

ガラスの街にカラーが弾けて
ヒールのリズムが歩道を叩く
青いネオンがまつげをかすめ
誰かの恋が空へ流れる
スクランブルでふいに目が合う
光のサインが鼓動を呼ぶ
きらめくシンセが体をさらう
鮮やかな夜に飛び込むの
寂しさなんてポケットの中
まだ温かいまま笑えるから
街中が私を見つけてる
ショーウィンドウに唇映して
ピンクのルージュを少し直す
タクシーのラインが滑って消えて
胸のスイッチがそっと入る
ビートの隙間で鈴が鳴る
このときめきは誰にも消せない
パルスのステップで夢が回る
振り向くたびに光が増える
壊れそうだった昨日の私
ラメのシャワーで塗り替えてゆく
迷いも全部リズムにして
赤信号さえスポットライト
止まる時間もドラマになる
誰かのための可愛いだけを
今夜ここから脱ぎ捨てるの
フロアみたいな交差点で
心のテンポが走り出す
名前もつかないこの自由を
シルバーの空へ投げたなら
まぶしい私に変わってゆく
シンセの波が体を抜けて
街のまなざしきらりと跳ねる
ひとりのステージ始まるように
朝が来るまで踊ってたい
愛より先に私を抱く
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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ストリーミング / ダウンロード
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真夜中のラジオスター
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瞬きするビルボード
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Tokyo Groove Station



