【80's Japanese CityPop】真夜中のラジオスターのジャケット写真

歌詞

気まぐれリフレクション

Tokyo Groove Station

ゴールドのピアスがライトを拾い

歩道のタイルにステップを打つ

ショーウィンドウの中の私が

少し生意気に唇上げる

ファンクなベースがかかとをくすぐる

ため息なんてグラスに沈めて

気ままにスピンして街を抜ける

ラメの瞬きこぼしながら

昨日のブルーもドレスに変えて

笑える私が一番いい

ネオンのリズムで輝いて

ルージュを直した指先だけで

タクシーの明かりをさらってみせる

誰かの噂もノイズに混ぜて

ミラーの外へ流してしまう

サテンの夜が頬をなでたら

心のボリュームもう下げない

ミラーの向こうでウインクしたら

迷いもビートにほどけてゆく

甘いだけではつまらないから

スパイスみたいに夢を並べて

今夜の私を好きになる

壊れたパールも飾りにするわ

涙の跡さえジュエルに変わる

誰かの答えを待つより先に

私の名前でドアを開く

シャンパンみたいに弾ける街で

ハートのテンポが跳ね上がる

ガラスに映った微笑みひとつ

愛より先に自分を抱いて

まぶしいステージへ歩き出す

ファンキーなライトが体を包む

ヒールのリズムで夢を漕ぐ

気まぐれなままの私でいい

飾らない強さをまとったなら

明日のドアまで輝ける

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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