

甘いシュガーを溶かした
ちょっぴり苦い珈琲
その匂いが心地良くて
今日は部屋を片付けた
ちょっと塵が煙たい
窓を開けたら気持ちい
くすんだ心も
片付けられた気がしたの
そこに貴方がいたら完璧
貴方は何処
今何してる
ちょっと寂しいけど
それ位が良い
淡いシャドウで
塗られた粒らな瞳
その大人ぶった顔で
貴方に会うの
ちょっと高いヒールを
履いてみたりもして
お子ちゃまな私とはもう違うの
ここに貴方が居たら完璧
愛してみる
愛してみてよ
もっとこっちを見て
私だけを見つめていて
- 作詞者
加藤伎乃
- 作曲者
加藤伎乃
- プロデューサー
加藤伎乃, 平沼浩司
- レコーディングエンジニア
平沼浩司
- ミキシングエンジニア
平沼浩司
- マスタリングエンジニア
平沼浩司
- ギター
梶野麟, 柴山健一
- ベースギター
柴田雄三
- ボーカル
加藤伎乃
- トランペット
宇野女慎二
- パーカッション
梶野麟

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アーティスト情報
加藤伎乃
2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。
加藤伎乃の他のリリース
鬼っ子レーベル



