Fragmentsのジャケット写真

歌詞

ワタシノママデ

HiiRO

黒い砂浜 足跡ひとつ

Sea mist in the light

海のはずれ 小さな家

Windows take the ocean air

時間を終わず 体温ともす

I keep the fire slow and warm

痛みは通り雨 抜けていく

I let the ache pass through

手はあたたかく 心澄んで

Hands warm, heart clear

静けさが音になり 届く

I breathe in quiet, breathe out song

私のまま 混ざらずにいて

Two eras, one rhythm, still my own

空の椅子に 陽だまり残る

An empty chair holds noon-warmth

潮の満ち引き 私たちの拍子

The tide still keeps our time

あなたのパート そっと口ずさむ

I hum the line you used to sing

扉半分 開けたまま

I keep the door half-open

やさしい人だけが来る

So only the gentle come

静けさが音になり 届く

I breathe in quiet, breathe out song

私のまま 混ざらずにいて

Two eras, one rhythm, still my own

歩くアーカイブ 体温もつ

Archives walking, warm and kind

記念碑ではなく 風の原っぱ

Not a monument, but a field

静けさが音になり 届く

I breathe in quiet, breathe out song

私のまま 混ざらずにいる

Two eras, one rhythm, still my own

戻る場所なら ここにある

And if you need a place to mend

潮が引き 空やわらぐ

Low tide, soft sky, open hands

灯りひとつ残す

I’ll leave the lamp on low

  • 作詞者

    HiiRO

  • 作曲者

    HiiRO

  • プロデューサー

    HiiRO

  • その他の楽器

    HiiRO

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ミニアルバム「Fragments」
氷に眠る結晶の声を描く「ケッショウノササヤキ」。
傷跡が星座のように光を放つ「キズハホシゾラ」。
そして、ありのままの存在を未来へ託す「ワタシノママデ」。

3つの断片が重なり合い、過去・現在・未来をひとつにつなぐ。
静けさと強さが響き合う、エレクトロニック・アンビエントの小さな宇宙がここに生まれました。

アーティスト情報

  • HiiRO

    Contemporary Artist / AI Music Creator / Sonic Artist / HiiROは、音、言葉、そして視覚表現が交差する領域を探求するコンテンポラリーアーティストです。 AIとの共創によって制作される音楽は、英語のみで構成された楽曲と、日本語と英語が交差するハイブリッドな歌詞世界という、二つの表現軸を行き来しています。 サウンドはエレクトロ、アンビエント、オルタナティブを基調に、繊細なシンセの波、呼吸のようなリズム、粒子のようなノイズを重ねながら、感情や記憶、そして宇宙的な視座を呼び起こす音世界を描き出します。 2025年よりYouTubeで作品発表を開始し、TuneCore Japanを通じてシングルやアルバムをリリース。 楽曲「108」はApple Music Japanオルタナティブ・ミュージックビデオチャートで4位を記録し、2026年には楽曲「I’m alive」がApple Music Japanエレクトロニック・ミュージックビデオチャートで1位を記録しました。 音楽、詩、デジタルアートを横断する作品を通して、聴く人の心の奥に新しい共鳴や光を生み出すことを目指しています。

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