Catch Me If You Canのジャケット写真

歌詞

Catch Me If You Can

朱歌

“famous"

リスペクトとはイコールしない

周りは思ってる以上にお前に興味ない

プライドで出来た頭蓋骨

硬いな

ただいま おかえり 言い合える関係以上の愛は無いな

何も汚れずに生きてくなんて出来ないのに

綺麗なまま居ようとする

人の目 人のせい

心は正直

また肉付けしたbull shit

わかったわかった

俺は吸わねぇ

お前と同じ空気

ただのさみしがり屋

人望に貧乏

取り巻きの蟻に成り下がる

心臓がリンゴーン

お前 人を従えてるつもりで

周りが作る建前にうっとりしてるな

誰にもわかってもらえない

想いをキャンパスに描いた

多少は気づいてもらえるかな?

俺とお前

Lonely human

俺は今日もこの場所に座って

誰でもない誰かのことをわからず待ってる

残飯みたいな腐ったゴミを食らって

うざってぇ

消えない孤独に愛を混ぜ歌ってる

お前が語る愛は語るほど遠ざかる

ハザード焚いて止まったままの過去へ足跡を辿る

人の目を気にした結果がスカーフェイス

本当のお前は誰に何を伝えてぇ?

Catch me if you can

Catch me if you can

家に帰ったら飯があるって最高じゃん

どこを探しても当たり前は無いもんな

誰にもわかってもらえない

想いをキャンパスに描いた

多少は気づいてもらえるかな?

俺とお前

Lonely human

咳き込む朝 hallo

今日は今日しかねぇ

抜きも人生も"口だけ"には興味ねぇ

「身の丈に合わない」は言わない

座右の銘

"袖を通した以上は着こなせ"

  • 作詞者

    朱歌

  • 作曲者

    朱歌, TIC da FLEX

  • プロデューサー

    TIC da FLEX

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    Catch Me If You Can

    朱歌

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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