

まだ名前のない朝に
小さな蕾が揺れてる
誰にも見えない明日へ
光を探すように
冷たい雨に打たれて
「無理だよ」と笑われても
胸の奥 消えない色を
そっと抱きしめてる
遠回りした季節も
いつか君の色になる
だから今は そのままで
Just follow your heart
Blue Rose, Blue Rose
You're still on your way
どんな空に出会っても
君の色を失くさないで
May your dreams find you
長い夜を越えた先
君が君らしく笑えたら
それだけでいい
迷いながら歩く日も
涙がこぼれる夜も
見えない風に押されて
季節は動いてゆく
君の知らない場所から
明日を願う人がいる
何もできない夜には
ただ灯りを見つめてる
誰かと同じじゃなくていい
誰かのためじゃなくていい
君が選んだその道を
Just follow your heart
Blue Rose, Blue Rose
Wherever you may go
どんな未来を選んでも
君の夢を離さないで
Whatever you choose
その答えが君ならば
いつか君だけの季節に
そっと花はひらく
不可能と呼ばれた花が
いつしか夢の名前になった
誰も知らない明日なら
信じてみてもいい
You were born to bloom
You were born to shine
急がなくていい
まだ蕾でいい
君だけの春を待てばいい
Blue Rose, Blue Rose
May your light never fade
もしもいつか遠い空へ
君が旅立っても
Wherever you go
I'll be wishing you well
ここにいた日々を忘れても
君が笑っていればいい
Blue Rose, Blue Rose
夢を抱いたその花へ
言えなかった言葉のかわりに
青い薔薇を一輪
From somewhere far away
そっと未来を見つめてる
君の明日が
君のものでありますように
With all the love
I never said
A Tribute to the Blue Rose
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

ASHIBI2025 の“Tribute to the Blue Rose”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Tribute to the Blue Rose
ASHIBI2025
青い薔薇に託した、小さなトリビュート。
どんな空に出会っても、自分の色を失わずにいてほしい。
迷う日も、遠回りする季節も、そのままのあなたで歩いていけますように。
1960年代のアメリカン・オールディーズを思わせる軽やかなサウンドと、やさしく重なる女性コーラス。明るく微笑むようなメロディーの中に、誰かを大切に想い、そっと見守り続ける気持ちを込めました。
Blue Rose, Blue Rose — You’re still on your way.
これは何かを求めるための歌ではなく、
大切な人がその人らしく咲いていくことを願う歌。
青い薔薇へ贈る、愛情とエールのトリビュートです。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
ASHIBI2025の他のリリース
ashibi2025



