Central Daysのジャケット写真

歌詞

Central Days

Fallsheeps

快特に乗って

どこまでいける?

誰1人いない

無人の駅 人影だ

快特に乗って

夏までいける?

風が心地良くて

吹き鳴らす風鈴の音

誰か止めて

擦り切れたはずの僕を

止まないNoise 無重力の

君の匂いだけ残して

半日かけて過ぎ去っていく Trip

風が心地良くて

ここ、誰かの夢?

誰か止めて

擦り切れたはずの僕を

溶けないIce 水平線を

過ぎる景色だけ残して

指の先が触れる

今じゃない

過去、戻らない、青

今じゃないのは

  • 作曲

    川口淳太

  • 作詞

    川口淳太

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Central Days

Fallsheeps

  • ⚫︎

    Central Days

    Fallsheeps

横須賀を拠点に活動するオルタナティブロックバンド、Fallsheepsが2ndシングル “Central Days”をリリース。前作 “Aid”のようなエッジの効いたサウンドはより研ぎ澄まされつつ、各楽器が繊細に絡み合う新しい手法を展開し、バンドが次のフェーズへ到達したことを確かめさせられる。メンバーの地元である三浦半島から都内を縦断する電車、京浜急行線の車窓から見える景色の移り変わりと心情描写がテーマとなる今作は、横須賀中央から始まり、横浜〜川崎を駆け抜け、気がつくと品川に到着しているような感触をリスナーに届ける。「快特に乗ってどこまでいける?」その言葉の通り、私たちの意識をどこか遠くへ旅立たせる音楽。

過去プレイリストイン

Central Days

Apple Music • Independent Worth Saloon • 2021年5月24日

アーティスト情報

  • Fallsheeps

    2018年結成。メンバーの地元である神奈川県横須賀で活動を開始。90's〜最先端のギターロックとメンバー3人のコーラスワークが融け込んだ楽曲は、グランジ・オルタナティブの空気感のなかにもどこか寂しさや青さを感じさせる。「横須賀を芸術で盛り上げる」を目標とし、音楽だけではなく様々な方法で芸術に対してアプローチを試みている。その一環として2018年から年に一度のイベント「Culture Club Yokosuka」を開催し、横須賀にない音楽の形を表現するバンドを招き入れて、地元音楽シーンを盛り上げている。

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