リリース日: 2026/03/14
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
170BPMの疾走感あふれるビートに乗せて描かれる、過去と現在をつなぐエモーショナルなロックアンセム。
伸びやかな男性テナーボーカルが力強く幕を開け、歪んだエレキギターと重厚なリズムセクションが楽曲を加速させる。
マイナー調で綴られる葛藤と後悔。しかしサビではメジャーへと解放され、「まだこれで生きてる」と何度も自分に言い聞かせるように歌い上げる。
〈あの頃より大人になった私は 少しだけ超え方を知っている〉
夢を追う途中で置いてきた本音。冷めかけた胸の奥の熱。
それでも「叶うかどうか」ではなく、「どう生きていたいか」を問い直す。
レイヤーされたコーラスワークと、メロディアスなギターソロが感情をさらに押し上げる。
不安な夜に、自分を嫌いになりそうな夜に、何度でも灯せる“残火”のような一曲。
後悔の続きの中で、それでも生きていくと決めるすべての人へ。
YUKIの、通り過ぎゆく人が思わず二度見するような印象的な歌声。自身の経験や独自の価値観を言葉に綴り、楽曲に込めている。 コンポーザーとして楽曲提供なども行うKAIは、幼少期からヴァイオリンやギターに触れ、エレキギターをヴァイオリンのように歌わせる独自の演奏スタイルを持つKAI。 二人が生み出すのは、クラシカルで甘美な旋律と、繊細さの中に芯のある歌声が重なり合う音楽。聴く人の記憶や感情に触れ、心に残る音楽を追い求めている。