

嘲笑の雨に打たれても震える足で踏み出した一歩が
昨日までの私との境界線
色あせたセピア色の景色傷つかない安全な場所
そんなガラスケースの中から本当の世界なんて見えるの?
胸に刺さったままの棘も消えない涙の跡も今は
全部が道しるべ
抱きしめて、ただ走り出す
ためらいで明けた長い夜を越えて
朝焼けの青い光を探しに行こう
まだ見ぬ景色の温もりをこの手で、肌で感じたいから
「できない理由」を積み上げた壁その向こうで瞬く未来
小さな光を信じる心が今、この胸を熱くしている
笑われるくらいが、むしろ心地いい本気だって、魂が叫んでるから
転んで滲む血の味が少し甘いのは
昨日よりきっと強くなれた証ここから始まる
私だけのモノローグ
冷たい指先に触れられてもこの熱だけは奪わせない
耳鳴りのような静けさの中で
確かに聴こえる心臓のリズム「まだ先へ行け」と背中を押す声
立ち止まれば、泡みたいにすべてが消えてしまいそうで
今日も恐怖を振り切って走る
間違いだらけの足跡も
いつか誰かの痛みに寄り添う優しさになる後悔で塗りつぶすより
挑戦の証を刻みたい
涙の跡が乾いて光るこの笑顔は
決して綺麗じゃないけれど何度も何度も
未来へ手を伸ばしてきた証
こぼれた涙も、不器用な笑顔も
全部が君を彩る欠片泥だらけのままでいい
その傷ごと抱きしめるから
笑われるくらいが、むしろ心地いい
本気だって、魂が叫んでるから
転んで滲む血の味が少し甘いのは
昨日よりきっと強くなれた証
ここから始まる
君だけのストーリー
- 作詞者
やまもん
- 作曲者
やまもん
- プロデューサー
やまもん
- ライセンスされた歌詞
やまもん

文翠麗 の“証”を
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