

S-W-a-k-e
起こす所天変地異
言わせるギャルに「SWはレベチ」
実際の所ならインキャで女々しい
ダサい所とか隠さない別に
俺ワックすぎてさ剥がれてくるメッキ
隣にキタキタ!べっぴんなBad B****
見せたるから来いよ連れて行く別次元
経験人数で取ってくんなよくだらねぇマウント
一人の女も愛せないくせにhuh?
辞めていったラッパー達するカウント
1,2,3,4,5,6,7
しかばねに埋もれてる俺も同じ穴のムジナ
酒を飲んで思う「やっぱ俺には無理だ」
2日酔い頭痛と頭の中で繰り返す
嫌な記憶ばっかまた振り返る
下に落ちた分後で取り返す
上に上がるだけだろ?huh?やり返す
俺はドアマン擦ってる眠い目
今のままじゃ女も出来ねぇ
VVSより先買いに行きてぇよ
予約して一緒にさアルハンブラ、ペルレ
俺がヴァンクリーフで
お前がアーペルyeah
無限に膨らむ想像なら後にして
スタジオ篭り 上げる狼煙
着こなすシャツならスタジオ黒木
Hiphopずっと持ってやってる誇り
Huh払ってる肩にホコリ
Nah俺は動きがのろい
クビになった2ndstreet
浸かってるストリート
戻りてぇよニート
働かずに言われたい「SWはエグい」
音楽だけでしたい丁寧な暮らし
つまらない歌詞で出来る引退
始まってすらいないから関係ねぇな
言ってみてぇな「くたばれよヘイター」
あくまで悪魔が飽くまで吐くバース
SWはさすがと首を縦に振らす
気がつきゃ8年目飽きずにまだラップ
諦めた奴からすかさず脱落
Oohhhhhhhhhhhhhhhhh
1、2、3、4、
Oohhhhhhhhhhhhhhhhh
30なってもまだラップやってるって笑う
70なら手を叩いて賞賛?huh笑える
継続は力なり
てめぇの頭上に落とす雷
Oohhhhhhhhhhhhhhhhh
- 作詞者
SWake
- 作曲者
2L
- グラフィックデザイン
Ayasam
- ラップ
SWake

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- ⚫︎
Freėstyleeeë
SWake
E
「Freėstyleeeë」は、SWakeの現在地をそのまま詰め込んだフリースタイル。
自分のダサさや弱さ、過去の失敗も隠さずにさらけ出しながら、それでもラップを続けて上を目指す姿を描いた一曲。
見栄やマウント、脱落していくラッパーたちへの皮肉を交えつつ、「まだ始まってすらいない」という強い意志を吐き出している。
30歳になっても、70歳になってもラップを続ける。
継続することそのものを武器に、最後にはすべてをひっくり返すような雷を落とす。
8年間ラップを続けてきたSWakeの、今この瞬間のリアルを切り取った一曲。
アーティスト情報
SWake
SWakeは毎朝目覚めると、マイクが勝手に震えている。 彼の声が低くなるとき、重力さえも一瞬止まる。 ビートは彼に合わせて拍を刻む。 彼が合わせることはない。 彼が一言発すれば、辞書が新しい単語を追加す る。 パンチラインは壁を突き破り、リリックは空気中の酸素を韻に変える。 サイファーで彼が現れると、他のラッパーはメモを取り始める。 SWakeがスタジオに入ると、機材の電源は彼の気分で入る。 彼がトラックを終えるころには、スピーカーが涙を流している。 一度「意味など気にするな、ただラップせよ」と呟いたとき、哲学書が3冊出版された。 彼の曲はジャンルを選ばず、ジャンルが彼を選ぶ。 Trap. BoomBap. Drill Rage…… どれであろうと、ビートは彼に敬語を使う。 •S – Spiritual 彼のライムは魂から来る。これはただの音楽じゃない、内なる目覚めだ。 •W – Wisdom 彼のバースには意味がある。知識のないラップはただのノイズ。SWakeはそれを超えている。 •A – Articulation 彼のフロウは滑らかで鋭い。言葉を操り、真実を届けるマイクの使者。 •K – Knowledge 知識こそヒップホップの核心。SWakeはそれを体現する“教師(teacher)”。 •E – Elevation 聴く者の意識を引き上げる。これはただの音じゃない。進化への旅だ。 好きな四字熟語は戸籍謄本。漢字は書けない。 象牙質剥き出しで! ピーん!を流行らしたいと思っている。 俺は至って真面目だ。
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