

上京したての頃、日雇い生活をしていた。
将来への不安が、毎日私に押し寄せてきた。
人に迷惑をかけた過去への悔いも自分を責めてきた。
一人泣きながら浴槽にうずくまっていた。
ゴスペルは聖書を通じてまだクリスチャンでなかった私を力づけてくれた。
主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。
試練は神を深く知るための通り道だった。
もし神が、私を気にかけてくださったのなら
神は皆さんをも、気にかけてないだろうか。
- 作詞者
NOBUHISA KINASHI
- 作曲者
NOBUHISA KINASHI
- レコーディングエンジニア
大嶋英知
- マスタリングエンジニア
大嶋英知
- ラップ
NOBUHISA KINASHI

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- 1
聖なるかな - ZUM SANCTUS -
NOBUHISA KINASHI
- 2
輝く日を仰ぐとき
NOBUHISA KINASHI
- 3
His Eye Is On The Sparrow
NOBUHISA KINASHI, Rahel
- ⚫︎
My story 01 (talking)
NOBUHISA KINASHI
- 5
Precious Lord, Take My Hand (Cover)
NOBUHISA KINASHI
- 6
いつまでですか
NOBUHISA KINASHI, 佐々木潤
- 7
My Story02 (talking)
NOBUHISA KINASHI
- 8
Don't Be Afraid
NOBUHISA KINASHI
NOBU(鬼無宣寿)が2026年1月23日にニューアルバム『MY STORY』をリリース。
レコーディング場所は4箇所におよび、約1年かけて制作。NOBU自身のクリスチャンとしてのストーリーが一枚に凝縮されている。曲は讃美歌とゴスペルソング、またNOBUのオリジナル讃美歌が収録。歌詞は英語と日本語の2ヶ国語になっている。4番目と7番目の「My Story」は、NOBU による語りだ。
ゲスト女性ボーカルにRahel、ピアノに現代讃美作曲家の佐々木潤を迎えサウンドに幅が広がっていることも特徴だ。全体で約30分の本作は、会社や学校の往復時にちょうど良い長さと言える。
ピアノとボーカルを主とした本作は、一日の始まりに心温まり癒されるだろう。
アーティスト情報
NOBUHISA KINASHI
香川県出身。 東京を中心にクリスチャン・ゴスペル・シンガー&ソングライターとして活動。 高校生の時、初めてゴスペルを聴いて涙が止まらなかったことがきっかけとなりゴスペルの世界へ。 主にピアノ弾き語りのスタイルで演奏。 これまで松任谷由実、ゆず、角松敏生らと共演。 映画『天使にラブソングを2』の実在音楽教師アイリス・スティーブンソン氏を日本へ招き ワークショップを開催する。
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