

夜に浮かぶ ひとつの願い
君へ届くように
波にゆれる 淡いひかり
人混みで見つけた横顔
近くにいる それだけなのに
言えないまま 見上げてた
叶わないって わかってても
夢はやさしく光る
この瞬間を 抱きしめたい
消えないように
ゆらり ゆらり 揺れるこの想い
流星みたいに駆けてく
触れたくて でも遠すぎて
それでも好きだった
きらり こぼれた願い
夜空へと流れていく
言葉は 宙(そら)に浮かんだままで
この恋はラプソディア
帰り道の 明かりの下
あと少しだけ隣にいて
笑い合った その瞬間(とき)が
胸を締めつける
ほどけそうな この時間(とき)
強く結びたくて
言えないまま 揺れている
この気持ち
ゆらり ゆらり あふれる想い
夜のリズムに重なる
忘れない 忘れられない
君と見た星を
きらり こぼれた願い
未来へと流れていく
届かなくて それでもいい
好きでいられるなら
ねえ あの星 今もまだ
同じように 輝くの?
言えなかった 「好きだよ」も
夜に溶けてく
ゆらり ゆらり 流星ラプソディア
胸の奥で響くよ
会えなくても 消えないまま
君がいる光
きらり こぼれた願い
夜空へと還っていく
言葉は 宙(そら)に浮かんだままで
それでも好きだった
夜に浮かぶ ひとつの願い
- 作詞者
mia
- 作曲者
mia
- プロデューサー
mia
- その他の楽器
mia

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流星ラプソディア
mia
夜空を流れる流星に、何度願いをかけても、
想いはそっと零れ落ちてしまう。
「流星ラプソディア」は、
そんな切なくてやさしい気持ちを描いた一曲。
静かなきらめきの中で、言えなかった想いがそっと響きます。



