

青い鐘が揺れてる 潮風が運ぶ
白い午後
今だけ見れる奇跡 このシャドウハート
消えないで
恋のモニュメント 夕日が沈んでいく
終わらないように 息を止めて祈った
ブランコ揺れてた あなたと共に
ウミカジテラスで 星が流れる
恋の島 終わらない夜
沖縄 永遠の海
波打ち際になぞる 「好き」は消えるから
書かないで
吐息みたいに軽く 「また来よう」なんて
言わないで
恋のモニュメント 胸の奥がざわめく
ほどけないように 強く指をつないで
夜風が優しく 背中を押した
ウミカジテラスが 二人を結ぶ
神の島 果てしない海
沖縄 永遠の夜
もしも時が 止まるなら
この瞬間 その笑顔
そっといつまでも
ブランコ揺れてた あなたと共に
ウミカジテラスで 星が流れる
恋の島 終わらない夜
沖縄 永遠の海
- 作詞者
としっち
- 作曲者
としっち
- プロデューサー
としっち
- レコーディングエンジニア
としっち
- ミキシングエンジニア
としっち
- マスタリングエンジニア
としっち
- ボーカル
としっち
- ソングライター
としっち

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沖縄ウミカジテラス
としっち
シングル曲 風の詩
目に見えない想いと透明なやさしい風を描いた祈りのヒーリングバラード曲
「和詩音-WASHI-ON」
人の心に寄り添う静かな音の手紙
日本の四季とそこに宿る想いを描いてゆく
「花鳥風月」日本が大切にしてきた美しさ
花の詩
花が散るときの いとしさ
花の詩は恋しさと美しさが続くように願うための詩である
鳥の詩
鳥が季節を告げる わびしさ
鳥の詩は時を越えて空に神聖な祈りを伝えるための詩である
風の詩
風が心を撫でる やさしさ
風の詩は見えないものの美しさを信じるための詩である
月の詩
月が夜に寄り添う さびしさ
月の詩は一人の夜に静かに寄り添うための詩である
和詩音は心の深さ
いとしさ、わびしさ、やさしさ、さびしさ
日本の心を静かに誠実に歌い続ける
アーティスト情報
としっち
和詩音アーティスト宣言 私は「和詩音-WASHI-ON-」という音の手紙を歌う 人の心に寄り添う静かな音の手紙 声が心の光を透かす和紙のように優しく伝わる 日本の四季とそこに宿る想いを一音ずつそっと描いてゆく 花が散るときの いとしさ 鳥が季節を告げる わびしさ 風が心を撫でる やさしさ 月が夜に寄り添う さびしさ それは愛や別れ、祈りや孤独 私の歌は古の情緒と、現代の静かな希望をつなぐ橋 花が散るように、風が撫でるように 儚くも確かに生きる人の心にそっと咲く音を届けたい 日本の伝統と叙情を現代の声で紡ぐ それが「和詩音-WASHI-ON-」 和詩音花鳥風月 憲章 【前文】 「花鳥風月」の思想を軸にして 日本人が大切にしてきた美しさを未来へ歌い継いでいく 【花の詩 Hana Poems】 いとしい 花は散るために咲く その儚さの中にこそ深い愛しさが宿る 恋、愛、触れたぬくもり 失われることを知りながら抱きしめる想い 花の詩は恋しさと美しさが続くように願うための詩である 【鳥の詩 Tori Poems】 わびしい 昔からウグイスやメジロ、シジュウカラなどの鳥たちは 鳴き声という“歌”で時の移ろいと季節の訪れを伝えてきた 侘び寂びにおける「わび」の美しさを宿し 万葉集をはじめとする古の言葉や想い 鳥の詩は時を越えて現代へ運び伝えるための詩である 【風の詩 Kaze Poems】 やさしい 風は目に見えず、そっと心に触れるもの 祈り、希望、情景、癒し 触れられない想いに寄り添い 聴く人の心をふんわり包んでいく 風の詩は見えないものの美しさを信じるための詩である 【月の詩 Tsuki Poems】 さびしい 月は、宵と夜に浮かぶ静かな光 語られなかった想い、孤独、沈黙 侘び寂びにおける「さび」の美しさを抱き ひとりの時間にそっと差し出される歌 月の詩は一人の夜に静かに寄り添うための詩である 【結び】 和詩音は流行を追わずに心の深さを選ぶ いとしさ、わびしさ、やさしさ、さびしさ そのすべてを抱えながら 声が尽きるその日まで 日本の心を、静かに、誠実に歌い続ける
としっちの他のリリース
WASHI-ON



