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歌詞

戦争

Last Star

僕の母ちゃんが殺された 僕は母ちゃんが大好きだった

殺したのはどこのどいつだ 殺したヤツを僕が殺してやる

私の息子が殺された 私は息子が大好きだった

殺したのはどこのどいつだ 殺したヤツを私が殺してやる

殺して殺されて気が済むの?ならば良いじゃない それで死んじまえ

そんな事じゃない事くらいわかってるんでしょどうしたら良いの?

戦争 戦争 戦争 いつも人間は殺し合いの時代ばっかなのさ

戦争 戦争 戦争 どうせ人間は平和に生きるなんて無理なのさ

僕は母ちゃんが殺された だから殺した奴を殺したら

そいつの家族が僕を殺した 次は僕の友達が怒ってる

どうしてこんな事になるの 僕が我慢してたら良かったの?

もう誰も傷付けないでよ これ以上誰も傷付かないでよ

戦争 戦争 戦争 いつも人間は殺し合いの時代ばっかなのさ

戦争 戦争 戦争 どうせ人間は平和に生きるなんて無理なのさ

戦争という言葉は戦争があるからある言葉で

平和なんて言葉は平和がないからある言葉さ

鬼ヶ島の鬼も言うてたで「パパが桃太郎に殺された」

神様が見てるなら言われちゃうぜ「お前らアホちゃうか」

戦争 戦争 戦争 いつか人間が理解し合える時は来るのかな

戦争 戦争 戦争 そうさ人間は平和に生きる事が夢なのさ

  • 作曲

    ryosuke

  • 作詞

    ryosuke

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人間

Last Star

Vocal&Drum Unit Last Star(ラストスター)の1st Album「人間」
全楽曲の作詞作曲を行うVo.ryosukeの哲学的な詞を独自のエモーショナルなハスキーボイスとメロディに乗せドラムとボーカルならではの楽曲に昇華。
ジャンルに囚われず自由に書かれた7曲は“どう生きるか” "人間とは”と熱くリスナーの心に問いかける。

アーティスト情報

  • Last Star

    作詞作曲のオリジナルソングに定評があり MVも自らで手掛ける関西発の2人組 Vocal&Drum Unit「Last Star」 ●経歴 2013年1月 保育園からの幼なじみであるVo.ryosukeとDr.yutoでボーカルとドラムという異色のユニットLast Starを結成 主にストリートやLIVEHOUSEで活動を始め1周年ワンマンLIVEでは200人を動員しSOLD OUT 2015年 同志社大学ラグビー部に書き下ろした応援テーマソング「誰かの為に」が話題となり朝日新聞や毎日放送 NHKなどでメディアに取り上げられる 3rdCDリリースや全国ツアーを行い順調に見えた活動の中2017年1月 突然の活動休止 ryosukeは全国各地に出向き日本の歴史的な文化や戦時中の歴史に触れyutoは海外5ヶ国(イギリス/フランス/スペイン/ネパール/韓国)をソロドラム演奏で渡り歩くドラム修行の旅に出た 約8ヶ月後活動再開 2019年6月 アジア初の日本開催ラグビーW杯日本代表を応援する為に制作されたコンピレーションアルバム「走れ!フィフティーン」に自身らの楽曲「誰かの為に」が収録され現在全国で発売中 2019年9月 東大阪市文化創造館の新設と東大阪花園でのラグビーW杯開催に伴い 2人の地元である東大阪を盛り上げる為に過去最大規模のホールLIVE「東大阪フェスティバル~ラストスタート~」を開催 花園拠点のラグビーチーム近鉄ライナーズや3校合同高校生吹奏楽部そして3度の世界大会優勝の実績を持つバトントワラー稲熊小夏選手をコラボゲストに迎えたこのLIVEは300名SOLD OUTとなった このイベントが話題となりJ:COMでもこの当日の様子が取り上げられ放送された 2020年10月 J:COMつながるNews!東大阪かわちのエンディングテーマにシアワセがタイアップ 2021年1月 初アルバム発売ワンマンLIVEが決定!

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