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歌詞

summer snow slave

イリーガルポップ

(Over ture)

やけに渇く喉奥に後悔、

水で流す度こう思った

あの夏の出来事にきっとのぼせてんだな

目の前の君がアイスバーを持ちながら笑ってたなんて

夏に降る雪のような非日常

何を見て、何を思う

君が信じたモノが世界だと

夏に燃えた花を君は睨んでた

その答えも知らないから

Summer snow slave

まだあの夏の、あの君時雨の

奴隷のままだ

雪が解けても

No way back

繋いだ君の手に、未だ繋がれた

Too late now, make up mind

ここに置いて行こうか

妬けた肌、この街のローライト

思い残すことならもうない

あの夏に取り残され、ずっと生きてくなら

But laugh まだenough

×月Xdays

君といれた、ただそれだけだ

君と腐り、鎖は錆びた

「喉が渇く」

何をしても、誰といても

君と信じた世界が可愛くて

夏に降った雪は、じきに解けるから

もう少しだけ、あと少しだけ

Summer snow slave

まだあの夏の、あの君時雨の

奴隷のままで

いてもいいかな

No way back

繋いだ君の手に、未だ繋がれた

奴隷のままだ、

「君」と「思い出」の

ほんの少し、あの夏の食べ残し。

心の中殺した青い夏。

願い。期待。

君といたかったなんて路頭に迷う理想像も

すべてすべて過去と今を繋ぐ鎖、

大切にするよ、

だから

夏が来るたび、夏に雪が降るたび

思い出そう

  • 作詞者

    九條

  • 作曲者

    JUGEM

  • マスタリングエンジニア

    JUGEM

  • ボーカル

    イリーガルポップ

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