※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「靴を履いて、鍵を持った。その瞬間に、もようした」——人類共通の絶望とあるあるをキャッチーに歌い上げる、究極の日常系コミック・ポップ!
準備万端でドアの前に立った途端にやってくる、あの理不尽な生理現象。「なぜ今なのか」「さっき行っておけばよかった」という激しい後悔と、ドアを目の前にしてトイレに引き返す哀愁を、リズミカルなビートに乗せてコミカルに描き出します。「パブロフの犬」のごとく条件反射でトイレに行きたくなってしまう悲しいサガと、最終的に「まあいっか」と開き直る脱力系のアウトロがクセになる一曲。お出かけ前のBGMにどうぞ(※ただし時間に余裕を持って)。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。