断罪の光 (和風Emo Rock Ver)のジャケット写真

歌詞

断罪の光 (和風Emo Rock Ver)

Japanese Rock 魂響 Tamayura

罪を重ねた 夜の果て

誰も答えを 知らないまま

歪んだ願いが 空を塞ぎ

信じるものさえ 見失う

それでも 目を逸らさず

この痛みを 選ぶなら

握った手に 灯るもの

今 定めとなる

切り裂け

騙された夜を

躊躇いごと 打ち砕け

赦しではなく 逃れでもない

Illuminate the guilty let it fall

This is the light of judgment

声なき叫びが 地に沈み

正しいふりが 傷を増やす

誰かの笑顔を 守るため

この手は 汚れることを選ぶ

白か黒かじゃ 測れない

それでも 進む時がある

ひとつの光が

今 罪を選ぶ

撃ち抜け

隠された嘘を

崩れ落ちる その先へ

逃げ場はない 振り向かない

Illuminate the guilty let it fall

This is the light of judgment

正しさは いつも

優しくは ない

それでも この光は

目を逸らすことを 許さない

切り裂け

この夜すべてを

嘆く声を 呑み込んで

それでもなお 光を選ぶ

Illuminate the guilty let it fall

This is the light of judgment

朝は まだ来ない

それでも 手は離さない

断罪の光は

この胸に 残り続ける

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

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    断罪の光 (和風Emo Rock Ver)

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

『断罪の光』
傷つきながらも、誰かを守るために自らの手を汚す覚悟を描いたエモロック。
「逃げ場はない 振り向かない」の言葉が胸を締めつけ、
正しさの痛みと孤独が強烈に響く。
涙を抱えたまま、それでも光を選ぶ魂の叫び。

アーティスト情報

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