Iron will, snow flower Front Cover

Lyric

Iron will, snow flower

chubby face

凍てつくつるがじょう しらゆきを溶かし

ふいごの風が 赤く闇を焦がす

選ばれしはがね 火花は散り急ぎ

あるじのめいを この槌に込める

「やまとのかみ」そのなに誓う

揺るがぬ義の心 形にするまで

打て 打て 魂を削り

一振りの風を 闇に解き放て

みなもとのひでくに研ぎ澄まされた

まことのやいばよ 時代を駆けろ

たとえこの身が 塵と化そうとも

鋼に宿した 誇りは消えない

あさぎの袖が いくさばを舞えば

閃く銀色は ぬしの影となる

折れず 曲がらず ただ真っ直ぐに

もののふの覚悟を その身に写して

あいづの空 遠く仰ぎ見れば

無念の涙さえ 刃を強くする

打て 打て 火花を散らし

せいじゃくを切り裂き 未来をひらけ

みなもとのひでくに 美しきはもん

散りゆくさだめの ともしびになれ

不器用なまでに 貫いた正義

鉄の冷たさに 熱き血が通う

いくせんの火花 幾万のつちおと

歴史の裏側で ただ黙々と

守るべきもののために 打ったあかし

その輝きは 今も曇らない

打て 打て 魂を削り

一振りの風を 闇に解き放て

みなもとのひでくに とぎ澄まされた

まことのやいばよ 時代を駆けろ

ときのかなたへ 語り継がれる

めいこうの夢は とわに眠らない

  • Lyricist

    chubby face

  • Composer

    chubby face

  • Producer

    chubby face

  • Programming

    chubby face

Iron will, snow flower Front Cover

Listen to Iron will, snow flower by chubby face

Streaming / Download

"