ピアノソナタ第8番『悲愴』第一楽章

  1. ピアノソナタ第8番『悲愴』第一楽章

活水女子大学名誉教授、井谷俊二によるベートーヴェンピアノソナタ第8番『悲愴』第一楽章をアルバム先行で配信限定でリリース。ドイツ帰りの本格派ピアニストが放つ音色と共に、最先端の技術を投入されたレコーディングにも注目です。

井谷俊二

大阪府出身。大阪音楽大学卒業。ドイツ国立ミュンヘン 音楽大学卒業。1982 年大阪でデビューリサイタル。「非 常に美しい音を持った人。有望な新人。」(音楽の友誌) との評を得る。その後、東京、福岡、神戸、長崎ほか、 ドイツ各地でもリサイタル開催。大阪フィルハーモニー、 長崎交響楽団、ドイツ・ミュールドルフシンフォニカー 等と共演。NHK・FM「午後のリサイタル」、ラジオ第 一放送「音楽アルバム」、FM 福岡等に出演。チェコ弦楽 三重奏団、東京クロイツ弦楽四重奏団、M・ノスティッ ツ弦楽四重奏団(チェコ)ほか日本、ドイツ各地で内外 の室内楽プレイヤーと共演。北原白秋生誕 100 年記念 演奏会、数回に渡る日本イタリア協会主催「日伊交歓ガ ラコンサート」、イタリア近代歌曲シリーズ他、ドイツ 歌曲演奏会や各地での声楽家のリサイタルの伴奏も多 い。 ドイツ、ミュールドルフ市立音楽学校講師を経て、長 崎市の活水女子大学音楽学部で 33 年間教鞭をとる。そ の間、新装なった長崎県美術館開館でのロビーコンサートの企画やソロリサイタル「フランスの薫り、水辺 のたたずみ」、浮世絵展関連企画「ピアノデュオコンサート」、「スペイン音楽ピアノリサイタル」等で演奏。 ながさき音楽祭の立案、ながさき音楽塾講師、また飯塚新人コンクール、長崎県新人オーディション、カワ イ音楽コンクールほかで審査員をつとめる。 井沢利、井口秋子、E・テーンベルク、G・オピッツの諸氏にピアノを、O・ケーベル氏に室内楽を師事。 これまでに「シューマンリサイタル」「ブラームスを弾く」「井谷・ショパン」の 3 枚の CD をリリース。 活水女子大学名誉教授。日本ピアノ指導者協会正会員。横浜市のリシュモア音楽院特別講師。横浜音楽ゼミ 講師。

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