

氷のような 朝に目覚め
胸の中で 凍える声
闇を貫く 蒼い光
それは私の 命の煙
千切れた夢を 抱きしめて
崩れる世界で 生きている
心が裂けても 止まれない
燃えるように 冷めた炎
痛みの海で 踊る幻
蒼く光る 私の涙
凍えた空に 刻む歌
響く 忍び音 蜘蛛の巣のように
遠い記憶を 絡ませて
何も言えない 唇から
零れる願い 蒼のまま
冷たい月が 道を照らす
溶けない心が 叫びを上げる
誰かの名前を 呼びながら
闇を破る 蒼の炎
私を貫け
氷の刃が 揺らめいて
愛の形を 壊してく
命の隅で 燃える炎
優しさと苦しみの 狭間で
今 ただ 笑う
私は まだ 生きている
氷の花を 踏み越えて
蒼い陽炎が 笑ってる
- 作詞者
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- 作曲者
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- プロデューサー
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- ギター
Japanese Rock 魂響 Tamayura

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蒼ノ炎
Japanese Rock 魂響 Tamayura
「蒼ノ炎」冷たさの中に燃える、青き衝動。
エレキギターの鋭い音が氷を砕くように響き渡る、静けさと激しさが交錯するエモーショナル・ロック「蒼ノ炎」。
凍える朝、胸の奥でくすぶる声、そして闇を貫く蒼い光——それは、壊れた夢を抱きしめながらも生き抜こうとする魂の証。
この楽曲は、痛みや孤独、愛の形すら壊しながらも、なおも前を向く者の姿を描いた、切なくも力強いアンセム。
「蒼ノ炎」は、冷たくも熱い感情が交差する中で、自分自身の存在を確かめるように響く。
たとえ戻れなくても、たとえ声が届かなくても、命の奥で燃えるその炎が、未来を照らす。
アーティスト情報
Japanese Rock 魂響 Tamayura
魂を揺らす、和の衝動。 魂響 -Tamayura- は、三味線・和太鼓・琴などの伝統楽器とロックサウンドを融合させた、革新的なJAPANESE ROCKプロジェクト。 静と動、雅と激情——日本の美と魂を音に刻み、現代に響かせる。 唯一無二の“和風ロック”で、あなたの心に火を灯す。
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