

冷たいだけなら、それはそれで良かった
僕1人だけならどんなに良かったのだろう
誰もいない病室で1人
何も出来ない自分に嫌気が差し込む
僕の為じゃなく、周りの為に治してよ
エンドロールに流れるような
主役の様な人生では無かったけど
終わりは選べなくて
ニヒルに笑う悪魔の君に
この身体をあげるから
どうかまだ時間を
まだやるべきことがあるから
あの日見た空は、いつの間にか
信じきれないくらいグレーで
綺麗なものを綺麗に見えるのはすごいんだよ?
エンドロールはいつか流れる
分かってるけど僕も主役になりたかったんだ
なんて、笑っちゃうよね
誰かが言ってた
「綺麗なものを綺麗に見えているのは
あなた自身の目がとても綺麗だからだよ」
エンドロールに流れるような
主役の様な人生では無かったけど
ありがとう、もういいよ
ニヒルに笑う悪魔の君は
「この身体を返すからどうか最後の、、、」
なんて
僕に笑いかけていた
- 作詞者
Haise_
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- プロデューサー
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エンドロールエンドルフィン
Haise_
アーティスト情報
Haise_
闇と美しさが共存する世界を描く、ダーク系ボカロ楽曲の旗手。繊細でありながらも芯のあるサウンドと、物語性の強い歌詞が特徴。幻想、孤独、痛み、そして再生をテーマに、リスナーの深層へと訴えかける音楽を紡ぐ。 代表作「Mermaid Calling」はiTunes Store アニメランキングでベトナム1位・総合23位を記録。「LunaMoth」はタイでアニメチャート1位・フィンランドのApple Musicでも1位を獲得するなど、国内外で高い評価を受ける実力派。 2024年には、待望の1stアルバム『Veil』をリリース。 “心にかかったヴェールを、音楽で剥がす”をコンセプトに、Haise_が描いてきた“静かな狂気”の世界を詰め込んだ意欲作。闇に沈む感情を、美しく、儚く、時に鋭く描き出す全楽曲が収録される。
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