黒ヰ月のジャケット写真

歌詞

黒ヰ月

Ajna

闇に埋もれた答えを望んでも

もう儚く揺れて永遠の業

また一つずつ夜は明ける

蠢く人の残骸の中

汚れていく俺は

縛られたまま

触れられた肩に流れる

凍てつくモノクロの感情が

独りきりの俺を

蝕んでいく

今も探してる

友よ明日は何処にある

泣き出しそうな空を見て

セツナイ・・・

闇に埋もれた答えを望んでも

もう儚く揺れて永遠の業

不意に血飛沫いた終焉は

心の奥底に住み着いた

離れられない君と

交わすさよなら

今も思い出す

犯した過去の過ち

笑う君の顔だけが

キエナイ・・・

共に誓った黒い月の下

何故儚く散った

俺を置いて

沈む月が照らすのは

眠る君への鎮魂歌

交わした誓いが黒く滲み

終わりのない問いかけが

今は離れ行く

泣き出しそうな空を見て

友よ明日は何処にある

ミエナイ・・・

共に誓った黒い月の下

今儚く散った

俺を置いて

闇に埋もれた答えを望んでも

もう儚く揺れて

永遠の業

  • 作詞者

    Poco

  • 作曲者

    Poco

  • プロデューサー

    Siren

  • レコーディングエンジニア

    Siren

  • ミキシングエンジニア

    Siren

  • マスタリングエンジニア

    Siren

  • グラフィックデザイン

    Siren

  • ギター

    StN

  • ベースギター

    Poco

  • ドラム

    Mokkun

  • ボーカル

    Siren

黒ヰ月のジャケット写真

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    黒ヰ月

    Ajna

Ajna、新曲「黒ヰ月」をサブスク限定リリース——サポートメンバーPocoとの新たな化学反応が生む、懐かしくも新しい“ヴィジョン”

Ajnaが放つ最新楽曲「黒ヰ月」はBa:Pocoが手がけた一曲。Poco独自の耽美で幻想的な世界観を、Ajnaというフィルターを通して昇華した本作は、ただのコラボにとどまらない“挑戦”の結晶だ。

切なくもエモーショナルな旋律に、心を掴むメロディアスな展開。90年代ヴィジュアル系を彷彿とさせるノスタルジックな空気感を纏いながらも、そこに宿るのは、今この時代だからこそ鳴らせるリアルな衝動。
V系らしさを随所に散りばめられた聴き手を飽きさせない仕上がりとなっている。Ajnaという器にPocoの美学を注ぎ込んだ「黒ヰ月」は、懐かしさと新しさが交錯する、美しくも鋭利な一曲となっている

アーティスト情報

  • Ajna

    沖縄発、ヴィジュアル系バンド「Ajna」。 ヴィジュアル系をルーツに持ちながら、メタルコア、ポストロックなど、ジャンルに捉われない音楽的アプローチで独自の世界観を追求する。 Ajnaが描くのは、ジャンルではなく「感情」。 愛、孤独、喪失、葛藤、希望――人の内側にあるさまざまな感情を、楽曲ごとに異なる表情へと変え、音楽として描き出す。 その核となるのは、高い表現力を持つボーカルと、激しさと美しさ、攻撃性と叙情性を自在に行き来するサウンド。 力強さだけではなく、繊細さや哀しさ、妖艶さまでをも音に宿し、一つの感情を多面的に表現する。 時にヴィジュアル系の王道へ立ち返り、時にその枠を越えていく。 新しい音楽を取り入れながらも、どの楽曲にも「Ajnaであること」が残る。 沖縄を拠点に活動しながら、東京を含む各地へ活動の場を広げ、楽曲制作・ライブ活動を精力的に展開。 受け継いできたヴィジュアル系の美学を礎に、 ジャンルの境界ではなく、表現そのもので自分たちの音楽を切り拓いていく。 Ajna―― 変化し続けながら、決して同じ場所には留まらない。

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