

ひるさがり 猫があくび
民の笑い声 遠くに揺れる
それが どれだけ 美しいか
僕は 誰より 知っていた
でも 影が来た 知らせが来た
隣の国が 動いている
この国は 眠っていた
優しさの中で 何も見ずに
もし このまま 指をくわえ
僕が 何もせず 笑っていたら
この民は 消えるだろう
パンも歌も 皆 飲み込まれる
だから 決めた 動くことを
馬鹿と呼ばれても やると決めた
槍を作り 軍を集め
民に背中を向けてでも
戦争が始まったとき
僕は 少しだけ ほっとした
間に合った と 思ったんだ
だけど それは 甘かった
状況は 悪くなるばかり
民の涙も 止まらなかった
このままじゃ 皆が死ぬ
だから 僕が 行くしかなかった
敵の前に この身体を
何も持たずに 現れた
それが 最後の 戦いだった
僕の国を 残すための
どんどん 消えてく 花のように
すべてが 失われていく
でも 民が生きてる それでいい
それだけが それだけが 本当の 勝利
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

Poppo の“孤独な王様”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
孤独な王様
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
Poppoの他のリリース



