正調GINZAのジャケット写真

歌詞

正調GINZA

MosMutes

街の輝きネオン浴びて

数寄屋橋を、さあ歩こう

人々の波、軽く泳げば

ただ喧騒に乗り

人だかりに心躍って

笑顔が見えるメガネ越しに

慌ただしさもうお決まり

あれに見えるは中央通り

立ち寄れる店ばかりでは無い

懐よりも靴は軽く

百貨店をふっと見上げれば

自由のかおり未来を描く

流行り求め都電に乗って

街並み眺めて

みなが主役の赤と青とのヒットパレード

暑さ光増すように

メロンソーダ喉を濡らす

肘をついてスーツの彼が突然腕掴み

手を繋いだら君に夢中、はじまる

世界が廻るように

ほおづえついて見つめる淡い気持ちを持って

ラウンジの隅、ふいに口づけ

過ちは浅はか、また結べば

高鳴りかなり、ふつふつ打つ

明日のことに期待をして

心のままに意のまままかせ

見惚れたのはもう不埒の虫

上げた髪と羊皮のヒール

ありふれた出会いなんてどこでも

ムードが煽るもっと近く

怪しいリズムと鉢合わせ

キラキラと星が流れてく

祝福か不意打ちか

電気と魔法、ラララララ

地球座には目を伏せて、日劇で跳ね

イタリーでアランチーニ

踊れビアホール!

星とビルのミッドナイト!

フタリル二人彩るように

流行り求め、ケを忘れて

さあ歩こう

うかうかして揺れて

Jの字が並び

君が主役のヒットパレード届けるよ

世界が廻るように

おいで、はじまる

  • 作詞者

    MosMutes

  • 作曲者

    MosMutes

  • プロデューサー

    MosMutes

  • レコーディングエンジニア

    MosMutes

  • ミキシングエンジニア

    MosMutes

  • マスタリングエンジニア

    MosMutes

  • グラフィックデザイン

    MosMutes

  • ギター

    MosMutes

  • ベースギター

    MosMutes

  • ドラム

    MosMutes

  • シンセサイザー

    MosMutes

  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

    MosMutes

  • ソングライター

    MosMutes

  • その他の楽器

    MosMutes

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    正調GINZA

    MosMutes

MosMutesの新曲は、日本の東京を代表する高級商業街をノスタルジックに歌った銀座賛歌です。
1960年代後半の銀座をモチーフにしながらも、現代の銀座に繋がる華やかでロマンチックな街の歴史と情景を描いています。

アーティスト情報

  • MosMutes

    ボーカルのMimiとSonia、そしてコンポーザーのKTにより構成されています。 バンドという形態ではなくあくまでコンセプチュアルな「音楽グループ」であるとしている大きな理由ひとつは、その音楽性にあります。 ブラジル音楽(MBP)からの影響を軸として邦楽ロック、大衆音楽へのリスペクトを明示しつつも、一方ではジャンルにとらわれない新しいロックを表現することを目的にグループは結成されました。 そのためにはスタジオ制作における制限を気にせず楽曲制作を行う必要があり、例えば実験的な試みをギミックとして施したり、大規模なオーケストラサウンドを起用するなどライブでは再現が困難な音楽性も表現できる活動環境とコンセプトが必要でした。かつてのザ・ビートルズがそうであったように。 また、もうひとつの理由としては、時代があります。 それは昨今のクリエイターエコノミーへの実験的な想定回答として、最小規模で音楽活動を行うことへのチャレンジでもあります。 音楽活動における最小限必要な音源制作ではコンポーズやサウンドクリエイトをすべてKTが行い、歌唱はコーラスも含めてMimiとSoniaの二人で行うというコンセプトです。 それは、ビジュアルやデザイン、MV制作などもすべてグループのみで行うことで、その実証をマスに提示できれば面白い、という遊び心でもあります。 しかし、音楽性の理念ともいうべき条件に「ポップでキャッチーであること」を絶対としており、その結果「美しくも変態的で、ポップでサイケにロックする」という雑食系の極みみたいなグループのキャッチコピーを掲げることになりました。それが、MosMutesというグループです。

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MosMutes

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