夏を掴んでのジャケット写真

歌詞

夏を掴んで

vVibe!

随分走ったと思うんだ

私たちもう頑張ったよね

キラキラ光る夏に向かう

強さなんてさ

繰り返すだけ

「 好きなことしてて楽しそう」

そう見えてたなら良かった

ずっとずっとずっとずっと必死だったから

あの日憧れた

貴方もこんなこと

思っていたのでしょうか?

私も今貴方と

同じ壁の前に

いるのでしょうか?

夢は持たなくても良いらしい

なら私 今どうして泣いているのですか?

あと1歩 ただ1歩

前を向けたなら

これが きっときっと

“ 何かになる ”ということなんだ

ためらう 君の心を拾うよ

迷子に優しく手を引くように

眩しい季節の途中に咲いた

花はトキメキ 奇跡になる

1人ぼっちじゃもうダメだった

誰だって強がるだけで本当はね

強くみせるのが上手なだけなんだよ

私は大丈夫

君とこれからも手を繋いでいるから

本当に嬉しくてどうしてか

涙 溢れてしまう

夢は君とだったら叶うらしい

なら私ここからまた頑張れる気がする

まだ一歩 もう一歩

踏み出したくて

次の季節はこうして

強く輝く未来になるんだ

夢は1度見れば手放せない

だから私今こうして叫び続けてるんです

追いかけて 駆け出して

見つけた先は

君と私で見たかった

青い青い 景色なんだ

  • 作詞者

    リみみらいら

  • 作曲者

    リみみらいら

  • プロデューサー

    石原莞爾

  • ボーカル

    vVibe!

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    夏を掴んで

    vVibe!

vVibe!の新曲『夏を掴んで』は、『E̶L̶D̶O̶R̶A̶D̶O̶』で信じた夢と『ECL1PSE』で越えた夜の先に鳴る、勝負の季節のサマーアンセム。楽曲の軸となるのは、爽やかさの中に切なさを宿したピアノサウンド。前へ前へと走り出すビートに、透明感のあるピアノフレーズが重なり、夏の眩しさだけではなく、届かなかった景色への焦がれるような想いを描き出す。
歌詞は、「夢なんて持たなくてもいいらしい」という静かな諦観から始まりながら、等身大の彼女たちの葛藤を内包しつつ、一度見てしまった景色をもう忘れられないという衝動へと進んでいく。悔しさも、涙も、焦りも連れて、この夏を自分たちの手で掴みにいく、vVibe!の現在地を刻んだ1曲。
作詞作曲はりみみらいら、編曲は川 夏男 / りみみらいら。

アーティスト情報

UNLIMITED ENTERTAINMENT

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