星に導かれてのジャケット写真

歌詞

迷いの夜を越えて

MASAHIRO

夜の街は

静かな海みたいで

心の奥の

言葉にならない波が

ひとつずつ

浮かんでは消えていく

何度も 同じところで

立ち止まってしまう夜

どうして うまくいかないんだろう

そんな問いが 胸を締めつける

人と比べて

焦る気持ち

未来は 遠くかすんで

自分の声さえ

聞こえなくなる

でも 暗い夜空ほど

星はよく見える

涙のあとにしか

見えない光が

きっとある

迷いの夜を越えて

歩いていこう

答えはまだ

見えなくてもいい

つまずいた日々も

遠回りも きっと

意味がある

心の奥で 小さく灯る

消えそうな その光が

明日へ 続く道になる

誰にも言えない

弱さがある

笑っていても

心は揺れている

だけど その痛みが

誰かの痛みを

知る力になる

人は 転んだ数だけ

やさしくなれる

そんな気が

してきたんだ

夜が長いほど

朝はまぶしい

迷いの中で

見つけた光は

消えない

迷いの夜を越えて

歩いていこう

完璧じゃなくて

いいんだ

泣いた日も

悔しい夜も

すべてが今につながる

闇の向こうで

静かに待っている

新しい朝の光

その先にきっと

未来がある

夜は終わるためにある

そして迷いは進むためにある

だからもう少しだけ

歩いてみよう

この夜の先へ

  • 作詞者

    長崎 正広

  • 作曲者

    長崎 正広

  • プロデューサー

    長崎 正広

  • レコーディングエンジニア

    長崎 正広

  • ミキシングエンジニア

    長崎 正広

  • グラフィックデザイン

    長崎 正広

  • ボーカル

    MASAHIRO

星に導かれてのジャケット写真

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― 心が疲れたときに聴く歌 ―

人は、なぜ出会うのでしょう。

広い世界の中で、数えきれないほどの人がいるのに、なぜか同じ場所で、同じ時間を過ごし、同じ空を見上げる瞬間があります。

それを人は偶然と呼ぶかもしれません。

けれど仏教では、それを**「縁(えにし)」**と呼びます。

縁とは、目には見えなくても確かに存在する、人と人、心と心を結ぶ静かなつながりです。

このアルバム 『星に導かれて』 は、そんな縁をテーマにした5つの歌を収めたコンセプトアルバムです。

希望を見つけること。
人生を変える友と出会うこと。
迷いの夜を越えて、自分自身と向き合うこと。
心の奥に眠る光に気づくこと。
そして、別れの中にも祈りと希望を見つけること。

それぞれの歌は、一人の人生をたどる旅のように、静かにつながっています。

疲れた夜に。
ひとりで帰る帰り道に。
未来が見えなくなったときに。

この歌が、あなたの心に小さな灯りをともすことができたなら、それ以上の喜びはありません。

夜空に輝く星は、いつも私たちのはるか遠くにあるように見えます。

けれど、本当にあなたを導く星は、誰かの優しさであり、信じ続ける心であり、そしてあなた自身の中に眠る光なのかもしれません。

どうかこのアルバムとともに、ゆっくりと耳を澄ませてみてください。

きっと、あなたにも人生を照らす一つの星が見つかるはずです。

収録曲
きっと、だいじょうぶだよ
 ― 希望
よき友の星
 ― 縁
迷いの夜を越えて
 ― 苦しみと成長
光のほうへ
 ― 使命と目覚め
またどこかで
 ― 縁と祈り

夜空の星が旅人を導くように、
この五つの歌が、あなたの人生に寄り添う小さな光となりますように。

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