BUSYO vol.2のジャケット写真

歌詞

尚巴志 英雄の剣と鉄の山

Inri

琉球の風が吹く 若き按司がいた

佐敷の里に 夢を見た男

鍛冶屋の炉で 三年を待った

自慢の宝刀 光る刃

与那原の港に 船が来た

宝刀を差し出し 男は言う

「積み荷の鉄をすべてくれ」

民の暮らしに 変えるため

人々は皆 不思議に思う

なぜ宝を手放すのかと

鉄塊は農具となり 鍬となり

耕す大地に 光を灯す

与那原の港に 船が来た

宝刀を差し出し 男は言う

「積み荷の鉄をすべてくれ」

民の暮らしに 変えるため

王の器は 剣にあらず

知恵と心で 道を拓く

南山の城 知略で落とし

三つの山を ひとつに結んだ

尚巴志の名を 空に呼ぶ

琉球の英雄 平和の王

海を越え 国を越え

その名は今も 語り継がれる

  • 作詞者

    Inri

  • 作曲者

    Inri

  • プロデューサー

    Inri

  • プログラミング

    Inri

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