風を掴んで (2025 Remaster)のジャケット写真

歌詞

風を掴んで (2025 Remaster)

Grace kade

世界は回る 私は動けないまま ガラスの影で 己を閉じ込めた 小さな叫びは 風に飲まれてく 静かな敗北 それが私のリズム 影の落ちない道を 歩き続けた 毎日すべて 透明で消えてた

汚れた窓から 季節を睨んでた 踏み出す勇気さえ 時と共に削られても 胸の底深く 小さな火が燻(くすぶ)る 新しい物語 今 始まるんだ

空虚な自分 映す鏡はもう壊していい 沈黙を蹴って 自分の場所を見つける 時間は止まらない 今がその時だ 強い風を掴み 証明したい 心が選んだ 羅針盤(らしんばん)を信じて 追いかける 私の色の光を

目を閉じて 過去を燃やし尽くす 怯えてた自分は ただの残像だった 未来は未知の どこまでも広がる空 理由はわかってる 飛び立つ理由を

羅針盤を信じる... 飛び立つ理由... 私だけの光へ、向かう。

  • 作詞者

    Grace kade

  • 作曲者

    Grace kade

  • プロデューサー

    Grace kade

  • リミキサー

    Grace kade

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    風を掴んで (2025 Remaster)

    Grace kade

「世界は回り続けているのに、自分だけが動けないまま、ガラスの影に隠れていた。」 本作は、孤独という静寂の中で「透明な存在」として生きていた主人公が、内なる小さな火種を爆発させ、自己解放へと向かうエモーショナル・ロックです。

汚れだ窓越しに季節を睨み、静かな敗北を噛み締めていた日々。しかし、胸の奥底で燻り続けていた情熱が、沈黙を蹴り飛ばす衝動へと変わります。 「怯えていた自分は、ただの残像だった。」 歪むギターと力強いビートに乗せて、過去を燃やし尽くし、心の羅針盤が指し示す未知の空へ。自分の居場所を掴み取り、自分だけの色で輝きたいと願うすべての人に捧げる、魂の再生のアンセムです。

アーティスト情報

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