

朝の光が 鏡の隅に 暴き出した 見慣れないシワを
君は 少しだけ 寂しそうに 指先で なぞっているけれど
出会った頃よりも 柔らかくなった その目尻の 優しいlineを
僕は 誰よりも 誇らしく 隣で 眺めているんだよ
駅まで 急ぐ 二人の足取りが 昔よりも 少し 遅くなっても
追い越していく 誰かの速さに 心を 乱すことは もうないさ
「今夜は 何を作ろうか」なんて 何気ない 相談を しよう
君と 歩く この歩幅こそが 僕にとって 一番 正しいrhythmなんだ
気の利いた 台詞は ひとつも 用意できない 僕だけど
何度も 座り直して 身体に馴染んだ あの椅子みたいに
一番 落ち着く場所が 君の隣だと やっと 気づけたから
いつまでも 隣に いよう 変わりゆく 季節を ただ 抱きしめながら
どれほど 世界が 猛speedで 僕らを 置き去りにしたとしても
君が そこで 笑ってくれれば それだけで 僕は 満たされる
白髪に 混じった 日々の 数えきれない 記憶の全てを
一粒も こぼさぬように 二人で 大切に 持っていこう
「昔のほうが 良かった」なんて 寂しいことは 言わなくていいよ
今の 君の 穏やかな 寝顔のほうが 僕を どれだけ 幸せにすることか
格好つけて 愛を 叫ぶのは もう 柄じゃない 僕らだけれど
気づけば いつも 君の気配を 探してる これは もう 消えない 僕の一部なんだ
夕暮れの 影が 長く伸びて 少しずつ 肌寒くなっていくけれど
明日も 同じように 隣にいられると 信じて 眠りにつこう
少し カサついた 君の 手のひらの 温もりを 道標にして
また 明日も 今日より 優しい 一日を 始めよう
歌が 歌えなく なっても 何も できなく なっても
ただ 君の 隣に 座って 同じ 空を 見ていたい
それだけが 僕の 本当の 願いだ
いつまでも 隣に いよう 変わりゆく 季節を ただ 抱きしめながら
どれほど 世界が 猛Speedで 僕らを 置き去りにしたとしても
君が そこで 笑ってくれれば それだけで 僕は 満たされる
白髪に 混じった 日々の 数えきれない 記憶の全てを
一粒も こぼさぬように 二人で 大切に 持っていこう
- 作詞者
SHUICHI MITSUDOME
- 作曲者
SHUICHI MITSUDOME
- プロデューサー
EMOD
- ボーカル
SHUICHI from MJ

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Slow Step
SHUICHI from MJ
アーティスト情報
SHUICHI from MJ
ジャンルの枠にとらわれず、J-POPやR&B、ロック、ダンスミュージックなど多彩なサウンドに挑戦するソロアーティスト「SHUICHI from MJ」。 楽曲ごとに独立した物語や世界観を構築し、透明感のあるボーカルや洗練されたハスキーボイス、感情豊かな歌声でリスナーを魅了する。常に新しい表現を追求し続けるプロジェクト。
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DOME RECORDS



