TOKYO CALLING 1のジャケット写真

歌詞

上京

FREEZ

博多から新幹線最終

東京行きの列車に乗る

六時間の旅、何をしようか

LINEマンガで買うゴリラーマン

品川から乗るタクシー

当たり障りない世間話

家に着いたらダチに連絡

遊びに行った渋谷三茶

代官山、浅草、上野、今日は祐天寺

何が起こるか分からない日々

まだ一週間も経ってない

人生は、一度きり

ならこの国の首都に住みたかった

ハッキリ言って、いい奴ばっか

一癖も二癖もあるやつばっか!

  • 作詞者

    FREEZ

  • 作曲者

    yab

  • プロデューサー

    yab

  • ラップ

    FREEZ

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福岡から東京へ。

FREEZが東京での日々の中で出会った仲間たちと紡ぎ上げたニューアルバム『TOKYO CALLING 1』が完成。

新天地で感じた葛藤や孤独、そして支え合う仲間との出会い。そのすべてを刻み込んだ本作は、温もりと人間味が滲む作品となっている。

アルバムを貫くのは、FREEZらしい極太で黒いハードコア/BOOM BAPサウンド。その揺るぎない世界観の中で、NIPPS、椿、ARCLOGY、押忍マン、Shoki a.k.a. Yakult Dealerら東京で再会と新たな出会いを果たした仲間たちとのセッションが、新たな物語を紡いでいく。荒々しさと温もりが共存するその音像は、闇を越えた先にある"愛と光"を静かに映し出している。

プロデュースはB AS FREEZ。自身のビートメイクを軸に、yab、dj harada、GHOST LAMP a.k.a. Dj Choo、mendocci、Icepickら実力派プロデューサーが参加。レコーディング、ミックス、マスタリングまで国内屈指のクリエイター陣が集結し、アルバム全体を通して一つの物語として楽しめる作品へと昇華させた。

闇を抜けた先に見えたものは、愛と光。

FREEZの現在地、そして新たな章の始まりを刻む渾身のフルアルバム『TOKYO CALLING 1』。東京という街で生まれた出会いと音楽、そのすべてが刻み込まれた一枚となっている。

アーティスト情報

  • FREEZ

    最も太い男。1999より地元福岡親不孝通りにてマイクを握り活動開始。RAMB CAMP、ILL SLANG BLOW’KER、EL-NINO、ILL FRIENDS、HAMBURGER BROTHERS、INGLORIOUS BASTARDSなどのチームで各地を揺らす。現在はソロで活動中。しかし解散したグループはない。BEAT MAKEもガッチリこなし、独自の極太BEATを鳴らす。止まることの無いハイクオリティなシングルとEP、アルバムの発表。幾多のfeat.WORKS。十年以上の歳月をかけた「河原乞食‘z」というグループのアルバムリリース。そしてdj haradaとの「UNDERGROUND STARR」という新たなタッグのアルバムがリリース。ルールをブチ破りその時やりたいと思った事を即実行する。2026年1月より一年間のみ活動拠点を東京に移す。NEXT MOVEは「TOKYO CALLING」アルバムシリーズ。東京で出会いセッションし産まれた作品とソロ作品をシングル&アルバムとして届けて行く。

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