17のジャケット写真

歌詞

17

meteorite

17になったら

君とまた会えると思っていた

17の夜は

ずっと1人だった

千円札を握りしめて君の元へ

なけなしの心で

改札口を抜けたらさ

君がいる

あたりまえじゃないよ

はしって かきなぐって 消えた日々に

黙祷を捧げるよ

悲しみを超えた夜には

自分自身の手を握って欲しい

ゆらゆら揺れた心が

すっと刻まれる

17になったら

星がまた降る夜がくるはずで

17の夏は

とても暑かった

狂って かすって 傷んだ 僕ら

どうか祈りを

風船のように膨らんだ

心の内側が痛くなる

僕も君もここで消える

ここで歌になる

17になったら

君とまた会えると思っていた

17の夜は

ずっと1人だった

17になったら

僕は変われるのかなあ

17を超えるぞ

君と笑うために、さよなら

  • 作詞者

    meteorite

  • 作曲者

    meteorite

  • プロデューサー

    meteorite

  • ギター

    meteorite

  • ベースギター

    meteorite

  • ドラム

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  • ボーカル

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