

立ち枯れた冬の吐息渦巻いて
はりつめた風のつとめてを想う
「もう会えなくなるね」って君が落としていった声
少しずつ伸びてた影で空の色を思い出した
うんざりしたから 君に会いに行かない
もう、がっかりしたから 君のことは忘れよう
生き別れウサギ 氷づけのうた
雪は枯れ ウサギ 晴れた野を駆ける
「ずっと忘れないでいてね」君が小さく手を振って
「ずっと好きなままでいるよ」を声にできない僕がいた
月が落ちてくる そんな夢をみた
うんざりしたのは きっと君の方
最後の最期まで 僕は信じていたかった
白い君の長い耳に キスをしていたかった
生き別れウサギ 遠い愛を知る
うんざりしたんだロケットの音に
もう、がっかりしたから
ヒトは信じないと決めたんだ・・・
変なスーツを着せられて
宇宙に放り出され
毎日いろんな実験でヘトヘトだよ
ヘルメットの向こうに君の住む星が見える
遠くから観たなら 君が笑ってるようだよ
涙もシャボン玉のように弾けるんだ ここでは
氷が浮かんでる・・・
ひどく寒いよ、寂しいよ
あぁ、僕をつなぐロープは消えてしまったよ・・・
水の星も月も見えなくなっていく・・・
宇宙の片隅の違う星に住む
ヒトに引き裂かれたウサギの恋のはなし
ぽかんと空に浮かぶ月を見る度に
きれいな君のことをいつも思い出す
- Lyricist
Yuji Sakoh
- Composer
Yuji Sakoh
- Producer
Yuji Sakoh
- Programming
Yuhkinoine

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YukiusagiTsukiusagi
Yuhkinoine
A song inspired by David Bowie's "Space Oddity." It tells the story of a pair of rabbit lovers living on a planet somewhere in space who are suddenly torn apart by humans from another world; one of them goes missing during a space experiment, crash-lands on an unfamiliar planet, and gazes up at the moon while reminiscing about their distant beloved.



