precious thingのジャケット写真

歌詞

precious thing

すまさ

笑顔が見える

会えない時にも

響き合うんだ

傍にいなくたって

大切な気持ちを今夜は言わなくちゃ

千の花束より温かい言葉で

いつもスマイルありがとう

僕を包む魔法のよう

めぐり逢いにcelebration

君のすべてが宝物

声は聞こえる

離れていたって

会いに行くから

もう少し待ってて

切なさごまかさず今夜は伝えなきゃ

ラブソングよりも飾らない言葉で

いつも気配りありがとう

まるでシンクロしてるよう

出逢えたことがrevolution

想えることが宝物

つかまえた手はもう離さない

永遠という海に沈めて…

いつもスマイルありがとう

僕を包む魔法のよう

めぐり逢いにcelebration

君のすべてが宝物

君こそが…precious thing

  • 作詞者

    すまさ

  • 作曲者

    Suno

  • プロデューサー

    すまさ

  • 共同プロデューサー

    Suno

  • シンセサイザー

    Suno

  • ボーカル

    Suno

  • ピアノ

    Suno

  • ソングライター

    すまさ, Suno

  • プログラミング

    Suno

  • その他の楽器

    Suno

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    precious thing

    すまさ

「precious thing」は、すまさが日頃から自身の楽曲を聴いてくださっているすべての方への感謝の気持ちを、まっすぐな言葉で綴ったバラードです。
離れていても響き合う心。
会えない時間の中でも、ふと感じる温もりや安心感。
この楽曲では、そんな目に見えないけれど確かに存在する“つながり”をテーマにしています。
千の花束よりも、飾られたラブソングよりも、ただ素直な言葉で「ありがとう」を伝えたい。
「いつもスマイルありがとう」「いつも気配りありがとう」というフレーズに込められているのは、特別な出来事ではなく、日常の中にそっと寄り添う幸せへの感謝です。
当たり前のようでいて、決して当たり前ではないその存在の尊さを、静かに噛みしめるように描いています。
サウンド面では、アルバムのラストを穏やかに締めくくることを意識した、落ち着きと透明感のあるバンドアレンジを採用しました。
イントロを設けず、楽曲はすぐに本編へと入り、リスナーの感情にそっと寄り添うように始まります。
1番ではアコースティックギターを主体としたシンプルな構成で、言葉ひとつひとつが自然に届くような親密さを大切にしました。
楽曲が進むにつれて、間奏からエレキギターやドラムが加わり、2番以降は徐々に厚みのあるバンドサウンドへと展開していきます。
派手さは抑えつつも、音の重なりによって生まれる包容感や安心感が、楽曲全体を優しく支えています。
感情を大きく揺さぶるのではなく、聴き終えた後に静かな余韻が残るようなアレンジを目指しました。
「precious thing」は、シンクロするような心のつながり、そしてリスナー一人ひとりを大切に思う気持ちを、すまさ自身が率直に吐露した一曲です。
この楽曲が、聴いてくださる方の日常にそっと寄り添い、穏やかな安心や温もりを届けられたなら、それ以上の喜びはありません。

アーティスト情報

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