3月 (feat. 彩澄しゅお & Mai)のジャケット写真

歌詞

3月 (feat. 彩澄しゅお & Mai)

宮田雄一

柔らかい 空の向こう 光が差すように 崩れてく

温かい でも冷たい 言葉並べて 溶かしてく

日々守られていたのを感じ 心拍数も下がり 胎内にいた頃を想う

自分の足で歩いてる そんなつもりだった 支えられ 支え合った日々

少しずつ 散って行く 川沿いに咲く桜 よく歩いたね

「明日の荷は 明日が負う」 父が残した言葉

もう一年が過ぎて まことの愛を知る その愛は深過ぎて

あなたの背にもたれ 時間が溶けていき 苦しみも悲しみもほどけて

太く短い ギターを弾く指は あなたの人生みたい

空を見上げ 守られていたことを知る

遅すぎるほど 知っていく

  • 作詞者

    宮田雄一

  • 作曲者

    宮田雄一

  • プロデューサー

    宮田雄一

  • ミキシングエンジニア

    宮田雄一

  • マスタリングエンジニア

    宮田雄一

  • シンセサイザー

    宮田雄一

  • ソングライター

    宮田雄一

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    3月 (feat. 彩澄しゅお & Mai)

    宮田雄一

「3月」は、春の光や川沿いの桜といった風景の中に、あとから気づく愛と支えを重ねた楽曲です。
自分の足で歩いてきたつもりだった日々の中で、実は守られ、支えられていたことを知っていく。父の残した言葉や、過ぎていく時間、ほどけていく苦しみと悲しみを静かに見つめながら、この曲は“まことの愛”の深さへと耳を導いていきます。
やわらかさと冷たさ、ぬくもりと喪失感が同時に存在する、3月という季節そのもののような一曲です。

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