わたしの舵は軽いのだのジャケット写真

歌詞

わたしの舵は軽いのだ

HOMME ROBBY

怒られたことは ないけれど

許された気も しなくて

透明な壁の 内側で

ちゃんと笑う 練習をした

出口は 見えてる

鍵も かかってない

でも 誰も

外へ行けとは 言わない

自由は 選択肢じゃなくて

ちんもく、の中に 置かれてる

息をしやすい へやの中

ここは 安全 たぶん

嫌なら 辞めればいい

そう 言われたまま

辞めない理由を

守ってきただけ

誰も 止めてない

誰も 押してない

進まないことを

選んでたのは 私

舵はずっと空いてる

気づかない ふりをして

群れのノイズに

自分を 混ぜてただけ

責任が 怖いなら

ここに いればいい

名前のない 安心が

ちゃんと 守ってくれる

でも

方向を 決めるって

そんなに 悪いこと?

失う前に

信じてみたいだけ

誰かの 正解じゃなく

自分の 速度で

間違っても

戻れるって 知ったから

舵は 軽い

思ってたより

手は もう

離れてない

嫌なら

そこに とどまればいい

私は

進むと 決めただけ

  • 作詞者

    HOMME ROBBY

  • 作曲者

    HOMME ROBBY

  • プロデューサー

    HOMME ROBBY

  • プログラミング

    HOMME ROBBY

わたしの舵は軽いのだのジャケット写真

HOMME ROBBY の“わたしの舵は軽いのだ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    わたしの舵は軽いのだ

    HOMME ROBBY

楽曲は作詞・作曲、プログラムはHOMME ROBBYで今回のボーカルは敬愛するクリエイター「Lyric Loom Hanora」のボイスで歌っています。
希類まれな才能のハノラの歌声に注目です。

アーティスト情報

HOMME ROBBY

"