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「選んだ夜」——三部作の最終章。
第1章の“魔法”、第2章の“違和感”を経て、たどり着くひとつの答え。
それは、奇跡でも運命でもなく、“現実の中で選び続ける”という決意。
過去に戻ることも、物語のように美しく終わることもできない。
それでも、自分の足で進んでいくことを選ぶ——そんな静かな強さを描いた一曲。
ピアノを軸にしたミニマルなサウンドと、抑制されたボーカルが、
感情の余韻と確かな意思を淡く浮かび上がらせる。
これは、魔法が解けたあとに残るものを受け入れ、
それでも続いていく物語の終わりであり、はじまり。