
リリース日: 2020/12/22
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432Hzで綴るF・ショパンとインプロビゼーションの世界をハイレゾ版でお届けします。
「真実は必ずしも公理に遡りうるとは限らず、感情や感覚、直感を通してしか到達し得ない世界に、逃れようもない現実がある。」というこのロマン派主義の精神から生まれたロマン派の時代の作曲家達のピアノのピッチは、A=430Hz付近だったという。
「学生時代から、ロマン派の音楽に作曲家のパッションを伝えようと思うと強すぎる気がして違和感を感じていた。」というKUNIKOの要望と、KUNIKOの音楽の故郷でもあるハンガリーで子供達の歌声に出会ったことをきっかけにこのピアノは生まれました。人が無条件に心地よいと感じるピッチ。430Hz付近。ロマン派への原点回帰と同時に、 A=432Hzにこだわった理由は、宇宙の周期、光の速度などの数値が432Hzという非常い関連深いことがきっかけ。自ら自然の中に身を置き生活をするKUNIKOが重ね生み出すA432Hz即興演奏の世界A432Hzのショパンの世界をパラレルワールドでお楽しみください。
誰もが懐かしく思い出すような美しく染み込んでくるこの自然な音色こそが新しい音楽史の幕開けとなるCDです。
432Hz Pianist KUNIKO |法名:中村久圓 修験霊場「黒山三滝」在住の山伏でピアニスト。東京音楽大学附属高等学校、同大学卒業。ロマン派の曲を得意とし東京オペラシティデビューリサイタル時、ムジカノーヴァ誌上にて「スケールの大きな音楽を持つピアニスト」と好評を得るも、過度のストレスにより演奏活動を休止中、松澤トレーナーとの出会いにより活動再開。学生時代から現代ピアノでのロマン派時代以前の曲の再現に、違和感を抱いていたことでピッチの変遷に着目。2018年、髙木裕ピアノプロデューサー(23年新日本製鐵音楽賞特別賞受賞)の協力を得てピリオドピッチの現代ピアノの研究開発に成功。2020年、世界初のA=432Hzピアノでの収録されたCD「parallel world」は、ANA機内音源推薦版に選出。翌年サントリーホールBRでのソロリサイタルでも成功を納める。A=432Hzピリオドピッチモダンピアノでの演奏は、自然界の周期ともリンクすることからロマン派は、もちろん自然の中や寺社仏閣など野外での即興演奏でも人気を博している。合唱では、幼少より小山貞子に師事し海外ツアーも経験し、演奏のベースには、歌がある。2023年本山派修験聖護院門跡にて得度授戒。僧侶であり、山伏でもある。