溶けるのジャケット写真

歌詞

蜃気楼

隣町本舗

今日の夕日は紅

そうか、想いは儚い

いつかの想いはストライプ

今日も答えは拙い

そのままで行くんだそうだ

東から西からはもう知ってるさ

馬鹿にするなよ、何をそう今更

頭の先から…なんてさ

溺れない距離を測っては揺れた街の夕景を

一瞬を切り取って形になる

我儘言うなよ今夜は

所謂、希望的観測と笑っていたい

何も言うなよ、きっとそうあいつは

裸足のままじゃ遠くへは行けない

意味のない嘘を重ねて忘れて

何度かの列車を待ってる

選ばれたことを妬むような心と呼吸を

消えた、夜に消えた

街の景色を追って

声が消えた、何も見えない

街の景色のように

  • 作詞者

    隣町本舗

  • 作曲者

    隣町本舗

  • プロデューサー

    隣町本舗

  • ギター

    隣町本舗

  • ベースギター

    隣町本舗

  • ドラム

    隣町本舗

  • ボーカル

    隣町本舗

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アーティスト情報

  • 隣町本舗

    2019年よりインターネット上で音楽を始め、活動をしているシンガーソングライター。 2020年にリリースした「52Hzの鯨」や「青い亡霊」、2021年には「もし世界が終わるなら、僕らは選択する - 隣町本舗 & HACHI」などのヒット作を発表。 「52Hzの鯨」は2022年5月に自身初となる25万回再生超えを達成。 また様々なアーティストの楽曲を手がけ、その実力は界隈に認められている。 2022年には複数のライブ出演を果たし、自身も作品の一部として構成された独特な世界観のライブステージはメッセージ性の強度を上げた演出でシーンに衝撃を与えた。 自身の持つ「寂しくも爽やかな曲」をコンセプトに現在勢力拡大中。

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