Funeral Girl Front Cover

Lyric

Fate of the sacred flame

Kine Lune

もし、道を見失ってしまったのなら……

この光はまだ君のものだ、ここにいて。

君はずっと、静かな雨の中を走ってきた

痛みを必死に 隠そうとしながら

吐き出す息は 頼りなく小さくても

愛は そのすべてを漏らさず聞き届けている

その手が震えても、心が疲れ果てても

君は今も「聖なる炎」でできている

たとえ視界から 消え入りそうになっても

君は誰かの光の中に灯る、一筋の火花なんだ

どんな嵐も、留まるべきものを奪えはしない

君の魂は 灰色の空の下で今もハミングしている

瞳を閉じて、君は独りじゃない

本当の居場所へ 帰る道は必ず見つかるから

迷える光よ、消えないで

夜明けは今も 君の名を知りたがっている

涙のひとつひとつが 川の流れとなり

君を 夢見た場所へと運んでくれる

迷える光よ、君は失われてなんていない

ただずっと、身体を休めていただけなんだ

壊れた心だって 今も輝きを放っている

君が思うよりずっと、君は鮮やかに生きているんだ

作り笑いなんて しなくていい

世界なんて 少しの間 待たせておけばいいんだ

バラバラに崩れ落ちたって かまわない

癒やしは、より柔らかな心から始まるものだから

君は 誰も耐えられないほどの重荷を背負ってきた

絶望の中でも、沈黙の中でも、愛し続けてきた

たとえ 自分を信じられなくなったとしても

内なる光は 今も呼吸をしたがっている

もし世界が 君の音を忘れてしまったなら

僕が君の名を、見つかるまで口ずさもう

もし暗闇が 君を呼び始めたなら

思い出して、光はすべてを照らし出すということを

迷える光よ、消えないで

夜明けは今も 君の名を知りたがっている

傷跡のひとつひとつが ひとつの線となり

「強さ」と「優しさ」を 織りなしていく

迷える光よ、君はまだここにいる

また新しい一年を、君は生き抜いてきたんだ

沈黙さえも 君の歌を歌っている

君が本当にいなくなったことなんて、一度もなかった

迷子になっていたわけじゃないんだ……

ただ、家へ帰る道を探していただけ。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Funeral Girl Front Cover

Listen to Fate of the sacred flame by Kine Lune

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Fate of the sacred flame

    Kine Lune

  • 2

    Funeral Girl

    Kine Lune

  • 3

    Fallen Angel's Victory

    Kine Lune

  • 4

    At the bottom of freshwater

    Kine Lune

  • 5

    Calm before drowning

    Kine Lune

Artist Profile

"