意図のジャケット写真

歌詞

意図

捻子

煤の張り付く頬をひと撫で

「嗚呼、まただ」と吐く溜息が

ひとつ、またひとつと霞ませる

漂白された空の下で

始まりはとても簡素であるが

気づけば絡まる苦悶の意図

空鳴の様な声ならば

喧騒に混ざり消えてゆく

誰かの詭弁がものを云う

どちらも正義で在るはずが

純白が故に染まるのか

染まった果ては何色か

誰しもが望んだこの世界

誰しもが憎んだこの世界

それでも歩みを続けてく

解けぬ糸を抱き締めて

誰かの詭弁がものを云う

どちらも正義で在るはずが

純白が故に染まるのか

染まった果ては何色か

間違いない間違いを受け止めて

傷跡だけ白く塗れたなら

本当のところはわからぬままで

輪郭だけをなくしたままで

  • 作詞者

    捻子

  • 作曲者

    捻子

  • プロデューサー

    捻子

  • ギター

    捻子

  • ベースギター

    捻子

  • プログラミング

    捻子

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    意図

    捻子

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