

見えないものほど
心に残る
聞こえた気がした
あの鼻歌
ふと浮かぶ
笑ってる顔
それだけで
足が止まる
名前を呼ぶ
理由もなく
ただ
胸が
動くんだ
返事のない
空に向かって
また今日も
ひとりごとが
増えていく
届かないって
わかってても
胸の奥で
問い続けてる
消せないまま
消えないまま
今日も
抱えている
答えはなくて
救いもなくて
それでも
歌っている
今日も
歌っている
さみしくて
うずくまる日も
息が
できなくなる
夜も
それでも
朝は来る
忘れた方が
楽だって
誰かは
言うけれど
忘れられる
想いなら
ここまで
残らない
届かないって
わかってても
胸の奥で
問い続けてる
消せないまま
消えないまま
今日も
抱えている
答えはなくて
救いもなくて
それでも
歌っている
今日も
歌っている
夜になると
静けさが
いちばん
うるさくて
言えなかった
一言が
今も
生きてる
届かないって
わかってても
胸の奥で
問い続けてる
消せないまま
消えないまま
この想いと
生きていく
答えはなくて
救いもなくて
それでも
歌っている
今日も
歌っている
今日も
歌っている
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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今日も歌っている
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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