

何光年も飛んでった
光の粒が空に待っていた
ふたりは夜に溶けながら
明日の朝のことは
もう考えたくないけれど
わがままな夏の記憶
きみは八月の天使
ぼくは行くあてもないし
から・だが焼けるほどの放射
きみの腰元のあたりを
ぼくのクラゲ突き刺すんだ
波・打ち際で濡れたシーツ
夏風邪引いたきみとぼく
暑さにやられた午後
何光年も飛んでった
光の粒が空に待っていた
ふたりは夜に溶けながら
潮騒よ明日を掻き消して
割れた浮き輪を横目にキスして
わがままな夏の記憶
きみは八月の天使
ぼくも八月の天使
何光年も飛んでった
光の粒が空に待っていた
ふたりは夜に溶けながら
潮騒よ明日を掻き消して
割れた浮き輪を横目にキスして
わがままな夏の記憶
何光年も飛んでった・・・
- 作詞者
ウエマツエイスケ
- 作曲者
ウエマツエイスケ
- レコーディングエンジニア
カワバタイツキ
- ミキシングエンジニア
カワバタイツキ
- マスタリングエンジニア
カワバタイツキ
- ギター
カワバタハルキ, ウエマツエイスケ
- ベースギター
カワバタイツキ
- ドラム
ナカジマリュウドウ
- ボーカル
カワバタハルキ
- バックグラウンドボーカル
ウエマツエイスケ, ナカジマリュウドウ, カワバタイツキ

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八月の天使
漢詰