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歌詞

Moonlight Shadow

Kosei Amano

あの日の君が

消えなくて

汗ばんだシャツを

また剝がして

日が落ちた街は

未だ温くて

あてもなく彷徨う

遠くで弾けて

消えていく花弁

想い馳せて苦しむ

そんなこと

慣れてしまえばいいのに

嘆くのはもうやめにしよう

煌めいた街並みに現れた

不確かなMoonlight Shadow

二度ともう離れぬように

湿ついた指先が

闇夜に隠れているんだ

Waiting

溶けるようなキスをしよう

言えないまま時が過ぎる

真夏の夢

あの日の僕を

消したくて

擦り減った靴を

また捨てても

時を宿した

海辺の風が

あてもなく漂う

飲んでは吐いた戯言

夜空に浮かぶ光が霞んでいく

煌めいた街並みに現れた

不確かなMoonlight Shadow

二度ともう離れぬように

錆びついた指先が

微熱に怯えているんだ

Raining

染みるだけの傷跡は

癒えないまま時が過ぎる

真夏の夢

  • 作詞者

    Kosei Amano

  • 作曲者

    Kosei Amano

  • ミキシングエンジニア

    片山 博文

  • マスタリングエンジニア

    間瀬哲史

  • ギター

    Kosei Amano

  • ボーカル

    Kosei Amano

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    Kosei Amano

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アーティスト情報

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