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歌詞

片道の恋

葉山彩貴

朝の電車待っている眠たい最寄り駅

見慣れない陽射し纏う袖

今はまだ少し肌寒く感じた

階段横の自販機 つめたい色に染まってく

君がいつも飲んでるホットココア

あれを季節外れだとでも言うのか

閉まるドアにため息ついてポツリ独り言

あぁ 隣にいられたらそれで充分なのに

君が不意にほほ笑みかける

なんでもないような話しながら

いつか2人で分かち合えるかな

この寒さも両手の温もりも

春が過ぎ去っても淡く続きそうな

当たり前のような日々に浸ってたら

あぁ 想いあふれる

並んで歩く帰り道風が頬を撫でてく

君の横顔何気ない仕草

無意識に僕の心攫うんだ

変わらない距離僕の胸だけ騒いでる

知らぬ間にまた堕ちてく

気づけば君を目で追っている

理由なんてわからないまま

風にほどけた髪の向こう側

言えないこの想い溢れてた

笑ってごまかす僕がもどかしい

青くあたたかな季節に忍ばせた

あぁ 片道の恋

君の声についドキッとしてしまう

言葉にすれば遠くなりそうで

あと20cm勇気出ないけど

まだ君の傍で過ごしたい

君が不意に

君が不意にほほ笑みかける

なんでもないような話しながら

いつか2人で分かち合えるかな

この寒さも両手の温もりも

春が過ぎ去っても淡く続きそうな

当たり前のような日々に浸ってたら

あぁ 想いあふれた

  • 作詞者

    葉山彩貴, yasuaki, 松橋ひかり

  • 作曲者

    yasuaki

  • プロデューサー

    葉山彩貴

  • 共同プロデューサー

    松橋ひかり

  • レコーディングエンジニア

    髙原裕介

  • ミキシングエンジニア

    髙原裕介

  • マスタリングエンジニア

    髙原裕介

  • ギター

    yasuaki

  • ベースギター

    yasuaki

  • ボーカル

    葉山彩貴

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アーティスト情報

  • 葉山彩貴

    言葉だけでは伝えきれない想いを、歌に乗せて――。 ライブ配信を通して多くの人と繋がり、共有できる「今」を大切にする葉山彩貴が、自身の内面から湧き上がるメッセージを音楽として届けます。彼女の座右の銘は「今は今しかないだから、共有できる今を大切に。」一度きりの人生、その中で生まれる些細な選択の積み重ねが私たちの生活を形作っています。そんな日々の選択肢の中に「葉山彩貴」という音楽があれば、これほど嬉しいことはありません。 彼女の紡ぐ歌詞は、個人的な感情に留まらず、聴く者の心に深く響く普遍的なテーマを内包しています。それは、音楽が持つ言葉を超えた普遍的な力、そして共感を生む可能性を信じているからです。彼女の歌が、誰かの心にそっと寄り添い、それぞれの「今」を刻み未来を灯してくれるでしょう。

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