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歌詞

秋風の調べ

葉山彩貴

夕暮れに沈む空と

歩く長い帰り道

ふいに差し込んだ夕陽と霞む街の灯

期待と厳しさの狭間言葉が詰まる

まるで透明な雨のよう頬を拭った

秋風に乗せる歌あなたにまだ届かずとも

たとえ花が枯れようとも

色褪せないメロディー

暮れなずむ空の色に

まだ馴染めない私

金木犀の香りが私の小さな癒し

何度同じような日々を繰り返しても

ふとした優しさに触れるたび

笑顔になれる

秋風が運ぶ音私の胸がときめく

木の葉が奏でる調べのよう

あなたに届けたい

明日吹く風は ん〜どんな色かな

きっとその先で光と出会う

わずかに冷えた指で

ささやかな喜び数え

固くなった心を優しく温める

星明かり灯る頃

長い今日が終わり告げ

小さな願い胸に明日を見上げた

  • 作詞者

    葉山彩貴, 松橋ひかり

  • 作曲者

    Kuri Eita

  • プロデューサー

    葉山彩貴

  • 共同プロデューサー

    松橋ひかり

  • レコーディングエンジニア

    髙原裕介

  • ミキシングエンジニア

    髙原裕介

  • マスタリングエンジニア

    髙原裕介

  • ギター

    ムラヤマトモユキ

  • キーボード

    ムラヤマトモユキ

  • ボーカル

    葉山彩貴

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アーティスト情報

  • 葉山彩貴

    言葉だけでは伝えきれない想いを、歌に乗せて――。 ライブ配信を通して多くの人と繋がり、共有できる「今」を大切にする葉山彩貴が、自身の内面から湧き上がるメッセージを音楽として届けます。彼女の座右の銘は「今は今しかないだから、共有できる今を大切に。」一度きりの人生、その中で生まれる些細な選択の積み重ねが私たちの生活を形作っています。そんな日々の選択肢の中に「葉山彩貴」という音楽があれば、これほど嬉しいことはありません。 彼女の紡ぐ歌詞は、個人的な感情に留まらず、聴く者の心に深く響く普遍的なテーマを内包しています。それは、音楽が持つ言葉を超えた普遍的な力、そして共感を生む可能性を信じているからです。彼女の歌が、誰かの心にそっと寄り添い、それぞれの「今」を刻み未来を灯してくれるでしょう。

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