

仲間の背中を見送るたび
置いて行かれるような気持ちになっていたけれど
誰かの正しさより自分を信じて
君が懸命に繋げた糸はちゃんと見えているよ
一縷の理想求めるコトは(悪くないけど、そのままでいい)
自分の色1枚の紙に記そう
完璧ばかり追い続けるよりありのまま愛したい
紙色選んで自由に描いて
それぞれ願って迷いながら進めばいい
答えのない旅路に意味を見つけてく
木漏れ日のようにありふれたstory
けど予想通りいかない方がドラマになる
持ち寄るイメージカラー次は何を描こう
何かを失って何かを得て
心は形を変えてくけどできるコトを探そう
言葉にはbeat魔法をかけよう(色付けていく、それぞれの道)
伝えたい願いそれはいつだってシンプルなフレーズ
でもこうやって歌えばメロディに変わるから
紙色選んで自由に描いて
それぞれ願って今を分かち合っていたい
誰かを責めるよりも自分を育てたい
遠回りでもその足跡が
灯りに代わっていつか誰かを照らすだろう
五線譜の隙間から零れた日々を歌おう
泣きたい夜も不安な朝も
ほんのひとさじ音楽を加えてみたら
同じ空の下今心が繋がる
木漏れ日のようにありふれたstory
けど予想通りいかない方がドラマになる
持ち寄るイメージカラー次は何を描こう
- 作詞者
葉山彩貴, 海月
- 作曲者
海月
- プロデューサー
葉山彩貴
- 共同プロデューサー
松橋ひかり
- レコーディングエンジニア
髙原裕介
- ミキシングエンジニア
髙原裕介
- マスタリングエンジニア
髙原裕介
- ボーカル
葉山彩貴

葉山彩貴 の“紙色”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
息吹
葉山彩貴
- 2
片道の恋
葉山彩貴
- 3
Addict
葉山彩貴
- 4
秋風の調べ
葉山彩貴
- 5
アンチ☆バイオレンス
葉山彩貴
- 6
あゆみ (2026ver)
葉山彩貴
- ⚫︎
紙色
葉山彩貴
- 8
エピローグ
葉山彩貴
- 9
光の跡
葉山彩貴
- 10
星空がはじまる
葉山彩貴
アーティスト情報
葉山彩貴
言葉だけでは伝えきれない想いを、歌に乗せて――。 ライブ配信を通して多くの人と繋がり、共有できる「今」を大切にする葉山彩貴が、自身の内面から湧き上がるメッセージを音楽として届けます。彼女の座右の銘は「今は今しかないだから、共有できる今を大切に。」一度きりの人生、その中で生まれる些細な選択の積み重ねが私たちの生活を形作っています。そんな日々の選択肢の中に「葉山彩貴」という音楽があれば、これほど嬉しいことはありません。 彼女の紡ぐ歌詞は、個人的な感情に留まらず、聴く者の心に深く響く普遍的なテーマを内包しています。それは、音楽が持つ言葉を超えた普遍的な力、そして共感を生む可能性を信じているからです。彼女の歌が、誰かの心にそっと寄り添い、それぞれの「今」を刻み未来を灯してくれるでしょう。
葉山彩貴の他のリリース


