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本能でしか生きられなかった女と
幸せを見失っていた男
ふたりは出会い
互いに何かを見つけた
喪失と再生の狭間で描かれる
静かな物語
軽快なテンポとサウンド、
ぶっきらぼうな歌声が
優しくも寂しさを感じさせる楽曲。
その先に
悲しみが待っていたとしても
それすらもきっと
美しいことなのだろう
1986年1月生まれ。新潟県出身。 19歳でギターを始めバンド活動をするも、メンバーが定着せず2011年よりソロに転向。 死をテーマに、またそこから逆説的に生を見いだすような曲をエレキギターで歌う。 希望は良いものだ。しかし、絶望した心に寄り添えるのは絶望の歌である。 そして人を生かすのは希望ではなく、絶望を越えていく意志だ。 そんな想いが伝わればいいと思いながら活動中。