リリース日: 2026/09/26
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私は、保護ネコたちと暮らしています。
一番上の子は、シニアネコです。
いつか虹の橋を渡る時が来たら、
我が子のように大切な存在を見送るのは、
私にとって初めての経験になります。
今はただ、
たくさん「大好き」を伝えて、
いっぱい抱きしめて、
一緒にいられる時間を大切に過ごしています。
それでも、いつかその時が来たら、
きっと私は、自分を見失ってしまうくらい
悲しくなるんだろうなと思います。
だからこの曲は、
その時の私が、大切なあの子のためにも
ちゃんと自分を見失わずにいられるように。
そんな願いも込めて作りました。
「もし愛猫が、こんなふうに思ってくれていたら嬉しいな」
そして反対に、
もし私が愛猫だったら、
こんなにも自分を大切にしてくれた人に
最後に何を伝えたいだろう。
そんなことを想像しながら、言葉にしました。
今、大切なネコと暮らしている人にも。
大切なネコを見送ったことのある人にも。
この歌が、ネコを愛する誰かの心に
そっと届いてくれたら嬉しいです。
心にそっと寄り添う音楽を。 疲れた日も、不安な夜も、 「大丈夫」と思える場所でありますように。 自分を大切にする歌。 大切な誰かを想う歌。 生きていることを、少し愛せるようになる歌。 日本語と English でお届けしています。 あなたの心に残る一曲が見つかったら、 またいつでも聴きに来てください。