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極東最後のニューウェイブバンド ADEEL & REBEL WITH A CAUSE名義で初となるアルバム。
ADEEL & REBEL WITH A CAUSEは新宿を拠点に活動するシンガーソングライター/マルチプレイヤー、Adeelを筆頭に早稲田大学中南米研究会を母体として2024年に結成されたニューウェイブバンド兼クリエイティブコレクティブ。
80年代のソ連および日本のニューウェーブ、ポストパンク、フューチャーファンクを血肉化したそのサウンドは、冷徹なレトロ・フューチャリスティックな響きと、アジア特有の退廃的な美学、そして鋭利な社会批評・政治的メッセージを内包する。
リーダーのAdeelは10代からDIYによる多重録音と映像制作を独学で追求。その卓越したメロディセンスとグルーヴは、国内では春ねむりや奇妙礼太郎、国外ではフランスのバンド La FammeのMarlon Magnéeやファンクの巨匠Bootsy Collinsから直接的な賛辞を受けるなど、早くから国境を越えた評価を獲得してきた。
ライブではAdeelのカリスマ的な歌唱とダンス、そして鉄壁のバンドアンサンブルが融合。徹底した美意識が支配するグラマラスかつ扇動的なステージングを最大の武器とする。2026年にはアルバムリリースだけでなく、関東・東名阪での国内ツアーに加え、韓国ツアーの開催を計画しており、「極東最後のニューウェイブバンド」として、グローバルな展開を本格化させている。
『極東最後のニューウェーブバンド/クリエイティブ集団』 -ニューウェイブ、ポストパンク、そしてフューチャーファンクを血肉化した近未来的なサウンドとアジア由来の強烈な美学・思想がここに交差する- Adeel & Rebel With A Cause は新宿近郊を拠点に活動するシンガーソングライター、マルチプレイヤーのAdeelを中心に、2024年、早稲田大学中南米研究会の仲間達と共に結成された極東からのクリエイティブ集団・ニューウェイブバンド。リーダーのAdeelは中学3年より自宅にて多重録音スタイルでの楽曲制作・動画制作を開始。そのGroovyでMelodicな音楽は、ファンク界の巨匠 Bootsy Collins が反応を示すなど、国内のみならずインターネットやラジオを中心に世界中から注目を集める。 New Wave, Future Funk, Post Punkなどに影響を受けたRetro Futuristicなサウンド、アジア由来の強烈な美学、そしてAdeelの歌と踊りのパフォーマンスをタイトなバンド演奏が支えるグラマラスなステージングが最大の魅力。2024年11月に1stアルバム『Made In Mars』をリリースし、現在はバンド体制での2nd, そして3rdアルバムを制作中。「極東最後のニューウェーブバンド」として、2026年は関東ツアー、東名阪ツアーを敢行予定。
Made In Mars Records