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歌詞

月夜にふたり

遠藤清一郎

冷たい風が この街に吹いた頃

導かれるように 君に会った

月日が経てば 募るばかりで

気づけば君に 触れたかった

淡くぼんやり 月の明かり

ひとりの夜は 風に吹かれて

抱きしめて このまま君だけを

やわらかな瞳も その心も

優しい手 温もりを感じながら

月夜にふたり あたため合おう

描かれた 幸せというものに

自分を照らし 合わせないで

本当の優しさ 君にはあるから

大丈夫 今は辛くとも

ひとりきり夜闇に 怯えないで

月明かりが照らす そっと優しく

抱きしめて このまま君だけを

やわらかな瞳も その心も

優しい手 温もりを感じながら

月夜にふたり あたため合おう

月夜にふたり 瞳を閉じて

  • 作曲

    遠藤清一郎

  • 作詞

    遠藤清一郎

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AMENIMOMAKETE

遠藤清一郎

情熱的かつ繊細な彼の歌声が聴き手の胸に沁みる。倒れてもその度に起き上がり、何度でも立ち向かうという不屈の精神を歌った「雨ニモマケテ」に始まり、親友との別れ際の志を歌った「青春の風」から、ひとりの夜をやさしく包み込むバラード「月夜にふたり」まで。孤独に耐えながらも戦い続ける人に向けて、彼が魂を込めて作詞作曲した一曲一曲をぜひあなたの心で聴いて欲しい。そしてこの先の彼が魅せる生き様から目が離せない。

アーティスト情報

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